みんな電力に入ってしまった訳 / みんな電力に入ってしまった訳 / みんな電力 RECRUITMENT

みんな電力に入ってしまった訳

2020年度新入社員

— 入社理由 —

宇野
社会にとって意味のある事業をしたいと思い、みんな電力を選びました。特に地域に好影響をもたらすことを大切にしているところが良いと思ったんです。例えば「電気の地産地消」のように、発電や売電によるお金がその地域に回る仕組みを応援しています。
また、大石さんの記事を読み、直感的に「人を幸せに出来る会社なんだな」と感じたことも大きかったですね。
小澤
日本に再生可能エネルギーの選択肢を増やしたいと思ったからです。私は福島出身で二度と原発事故を起こしてはいけないという想いと、「再エネ100%の社会にしたい」というビジョンを持っていました。
再エネを扱っている数々の会社の中でもみんな電力に決めた理由は、自由に意見を言える社風に惹かれたためです。心の豊かさや風通しの良さを感じて「ここが良いな」と思い入社しました。
みんな電力に社会的な志があることに共感し入社を決めました。2011年の東日本大震災をきっかけに環境を勉強しておりみんな電力のインターンをすることになったのですが、その時にみんな電力が事業によって社会課題の解決を目指していることを実感したんです。
それが自身の仕事観と重なっていると感じたため、「ここで働きたい」と思いました。

— 学生時代の過ごし方 —

宇野
学生時代、スウェーデンへ留学した時に海外のエネルギー事情を知り、「日本って遅れているな」という課題意識と「この現状を変えたい!」という気持ちが芽生えました。
また、ソーラーシェアリング(※)について学べるインターンをしていたのですが、そこで農業のことも色々と勉強していました。
※ソーラーシェアリングとは、農業をしながら同じ土地で太陽光発電を行う仕組みのこと
学内の学生自治組織に3年間所属しており、総務会計として数字を扱ったり、監査委員として物事を合理的に考えたりするなどといった活動をしていました。
あとは、パーマカルチャーや里山資本主義の勉強を通して、人と自然が協和していくことの大切さを学んでいましたね。
小澤
私は他の二人みたいに学生時代から農業や再エネに関わっていたわけではありません(笑)。
国際系の学部だったので国際交流ばかりしていて、渋谷で外国人の観光ボランティアや、大学で留学生向けのイベントを開催したりしていました。また、ブルガリアに1年間留学したりもしていました。

— どういう学生だったか —

小澤
慎重な性格で、周りの人に相談したりじっくり考えてから行動する学生でした。しっかり検討してから実際の行動に移していたので、控えめに見えて積極的にコミュニケーションを取るタイプだと周りから思われていたと思います。
行動的ではあったけどゆっくりマイペースだったと思います。福島県の農家さんの家に泊めてもらってお話を伺ったり、他大学の先生を訪問したりと、自分のやりたいことを行動に起こすことが多かったですね。
宇野
思い立ったら行動していました。留学やアルバイト、あとはスウェーデンへ行った後に3か月アフリカへ行ったり(笑)。
自分の目で見て体験したいと思ったら行動していたし、気になったら行動してみよう!という感じでした。

— 業務内容と仕事のやりがい —

普段は、個人のお客様向けにウェブプロモーションをしています。お客さまと直接お話するというよりも、お客さまがWEBサイトを見た数や滞在時間などの情報を元に、効果のある訴求をさぐって、広く知ってもらうことを目的としています。
その中でやりがいを感じるのは、狙った施策が成功して波及効果で広がっていくことです。みんな電力から「こういう社会問題があります」「再エネ利用を考えてみませんか」と丁寧に伝えることが実を結んでいると感じるときは、社会問題への解決に一役買っていると思えるため、やりがいを感じます。
小澤
法人のお客様向けに電力切替えの提案をしています。私が担当しているのは企業や学校法人です。たとえ小さな企業であっても、電力切替えによって再エネの普及に貢献出来ていると考えるととてもやりがいを感じます。
特に面白かったことは、電力切替えをSNSで発信してくれた企業様のおかげで個人のお客様の切替え数が激増したこと。「店舗に留まらず工場の電力も全て切り替えたい!」と会社の方針を共有してくれる企業様と関われたこともおもしろかった仕事の一つです。日本の再エネを増やすプロセスの一部になれていると感じると楽しいです。
宇野
業務としては発電所へ行って電力調達の営業をしたり、オンラインで発電所のイベントを開催したりしています。
やりがいは、関わって頂いている企業様から「本当にみんな電力に共感している」と言って貰えたときに感じますね。たくさんの電力会社の中からみんな電力を選んで、私たちの目指していることに魅力を感じてくださっているんです。みんな電力は電力業界全体で見たら、まだ小さな会社ですが、自治体と連携して地域貢献をしたり、メディアと連携し再エネを普及するなど、大きなことを成し遂げられることにおもしろさを感じます。

— みんな電力の良いところ —

宇野
前例の無いことに挑戦させてもらえるのは圧倒的な魅力だと思います。入社して2ヶ月目で「バーチャル発電所ツアー」を提案したら、代表の大石さんが「やったらええやん」と言ってくれました。その経験から学んだことも多かったですし、その「前例のないことをやる」文化がみんな電力に根付いているからこそ、速さや動きやすさにつながっているのかなと思っています。
小澤
風通しが良すぎて、コミュニケーションが取りやすいことです。上司や代表が目の前で働いていて気軽に話せることも貴重ですし、そういう環境だからこそ面白くて儲かる仕事がどんどん出てくると思います。新しいことをやるのがいつもベストとは限りませんが、守るところは守って、挑戦するところは挑戦してっていうことが出来るのは、みんな電力の良いところだと思いますね。
細かいところですが、みんな電力で働く人の事もしっかりと考えて動いていることです。特に2020年はコロナ禍で大変でしたが、早期の段階でリモートワークの話が出てからすぐ感染予防対策の運用に至りました。これは管理部の方々がちゃんと支えてくれていることや、会社全体でディスカッションできる環境があるおかげだと感じます。いい意味で風通しが良い会社だと思いました。
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