エンジニア / みんな電力に入ってしまった訳 / みんな電力 RECRUITMENT

みんな電力に入ってしまった訳

エンジニア

— 入社理由 —

鈴木
前職の業務を通じて、エネルギー業界に興味を持ちました。
システムを実際に使用する方の声を聞いて、寄り添った形で設計できたらいいなという思いがありました。この会社ではそれが出来るので入社を決めました。
中条
東日本大震災やちょうどその頃に子供が生まれたことも重なって、日本のエネルギーについて考えるようになりました。
ちょうど新聞に取り上げられていたみんな電力の記事を見て、まず自宅の電気を切り換えました。その後、世の中のためになる仕事がしたいと考えるようになり、みんな電力に就職を決めました。

— 普段の業務 —

鈴木
システムエンジニアの仕事の調整やスケジュール管理をしています。また、システムエンジニアのサポートも行っています。
中条
私はシステムエンジニアの管理や調整もしつつ、実際にシステムを作ることもしています。
現在は個人顧客向けの新しいサービスページの制作などを行っています。

— エンジニアがみんな電力で働く意味 —

鈴木
いわゆるシステム開発会社で働くシステムエンジニアが多いですが、その場合顧客企業からの注文を受けて、その注文に応える形でシステム開発することが仕事です。
しかしみんな電力のように、事業会社が社内にシステム部門を持っていると、
実際にシステムを利用する人たちが同じ空間にいたり、みんな電力とお客様は直接つながっているので、システムを利用する方の生の声を聞きながら仕事ができます。さらにサービス設計の段階で意見ややりたいことも直接伝えることが出来、自分でプロダクトやサービスを作り上げている実感があるんです。
またしっかりと話し合う時間が取れるので、相手が本当に求めているものを提供することが出来、それによって本当に必要とされるシステムを作ることが出来ます。
システムを活用したプロダクト、サービス、さらには新事業を社員と一緒に考えることができるのはとても楽しいです。
中条
要望やニーズをダイレクトに聞ける環境なので、仕事のスピード感も全然違います。ストレスが溜まらないし、やりたいことができるのは大きな意味ではないでしょうか。

— やりがいと夢 —

鈴木
システムを使ったり、システムを使ってサービスを実現したいと思っている方に寄り添ったものを設計できることがやりがいです。前職では出来なかったですので。また、実際に使う方がそばにいるので良いものを作れば感謝してもらえることです。ありがとうの一言があるだけで全然違いますね。自分が思い描いているものがだんだんと形になっていく過程が見られることも仕事のやりがいに繋がります。
夢は奥さんが喫茶店を経営していて、僕は裏の畑で農業をやっていることです。
その畑には太陽光パネルがあって喫茶店の電気を生み出します。
みんな電力を通じて僕が作った電気をお客さんにも選んでもらいたいです。
中条
日本の電源構成を再生可能エネルギー100%にしたいというのが夢です。日々の業務がその夢に向かっていると感じられる仕事をしていることがやりがいですね。
また新しいシステムのアイデアはいつも考えています。いつか凄いサービスを自分で作り、「プロフェッショナル仕事の流儀」のような番組に出演することも夢の一つです。

— みんな電力のいいところ —

中条
ゆっくりとお茶飲んで自分のペースで仕事ができることかな。隣で社長が寝てたりもします(笑)
とても理にかなっていると思います。無駄なことをやらないし、合理的ですね。
スタッフはみんな文化度が高いので愛読書の話をしたりもしています。刺激があります。
鈴木
人間味がある会社だと思います。
仕事の為だけに仕事をしているだけの空間ではないですね。

— 入社を考える人に向けて —

鈴木
みんな電力では、設計書ありきの仕事ではありません。設計書から自分で考えて作り出す必要はあるのですが、裏を返せば自分の想いを作ることが出来ます。
中条
みんな電力では新しいことが出来るので、技術を磨きたい人にあっている会社だと思います。そういう人と働きたい、ぜひ技術を教えてほしいです!
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