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『VIVANT』サイドストーリーの制作に、TBS GXが供給する再生可能エネルギーが活用されました

株式会社UPDATERと株式会社TBSホールディングスが共同で設立した株式会社TBS Green Transformation(以下「TBS GX」)が供給する再生可能エネルギーが、日曜劇場『VIVANT』のサイドストーリー『ドラム -VIVANT THE ORIGIN STORY-』の制作に活用されました。

TBS GXは、TBSグループの気候変動対策を推進する会社です。「ストーリー性のある発電所の建設」を通じて、農業などが抱える社会課題の解決と再生可能エネルギーの創出を両立する「営農型ソーラーシェアリング」を推進しています。

2026年6月からは、福島県矢吹町の牧草地に設置された営農型太陽光発電所で生み出された電力を、TBSグループのコンテンツ制作拠点である緑山スタジオ(神奈川県横浜市青葉区)へ供給しています。

『ドラム -VIVANT THE ORIGIN STORY-』は、7月26日(日)から第2シーズンがスタートした日曜劇場『VIVANT』のサイドストーリーで、動画配信サービス「U-NEXT」で独占配信されています。

本作は緑山スタジオでも撮影が行われ、その制作に「ストーリー性のある発電所」で生み出された電力の一部が使用されました。こうした取り組みを広く伝えるため、TBS GXでは本作とコラボレーションし、ドラマ制作における脱炭素の取り組みを「#感動発電」として発信しています。

『ドラム -VIVANT THE ORIGIN STORY-』をお楽しみいただくとともに、「#感動発電」にもぜひご注目ください。

「#感動発電」の舞台

本作の制作を支えた電力が生み出されているのは、福島県矢吹町の農地(牧草地)です。ここでは、アニマルウェルフェア(動物福祉)に配慮した牛の放牧が行われています。

夏の炎天下では、太陽光パネルがつくる日陰が、牛たちを暑さから守る役割を果たします。また、広い敷地内を牛が歩き回ることで運動が促され、足腰や骨格の健康維持や、自然分娩の成功率向上にもつながるとされています。

さらに、牛が歩き回ることで土地を自然に耕す効果が生まれ、尿による窒素供給も加わることで、耕作放棄地の再生や土壌改良にも寄与します。再生可能エネルギーの創出と畜産、農地の再生を両立する、環境と調和した循環型農業が実現しています。

TBS GXについて

TBS GXは、2025年6月に株式会社UPDATERと株式会社TBSホールディングスが共同で設立した会社です。

営農型太陽光発電所などを建設・運営する発電事業、第三者から再生可能エネルギーを調達する事業、TBSグループ各社への脱炭素支援事業を展開しています。将来的には、TBSグループ外への事業展開も検討しています。

まずは、TBSグループのコンテンツ制作拠点である緑山スタジオへの再生可能エネルギーの供給を進め、「世界に通用するサステナブル・スタジオ」の実現を目指します。

TBS GXコーポレートサイト:https://www.tbsholdings.co.jp/TBSGX/

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