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笑って繋がる!ひとつ屋根の下の特別な一日、落語イベントを開催しました!

みなさん、こんにちは!

2026年5月16日(土)、埼玉県杉戸町(東武動物公園駅すぐ)にある「しごと創造ファクトリー ひとつ屋根の下」の2階スペースにて、落語イベントを開催いたしました!

 

今回のテーマは「人との繋がり」「商店街」。 いつもお世話になっている「ひとつ屋根の下商店街」の皆さま、そして「みんな電力」をご利用いただいているユーザーの皆さまへの感謝を込めた特別企画です。

 

当日は、1階の素敵なカフェで美味しいドリンクを受け取っていただき、2階の特設会場へ。沢山のお客様にお集まりいただき、アットホームな雰囲気の中で開演となりました。

■ 春日部在住!満天さんの地元トークと「座布団の豆知識」で大爆笑

出囃子とともに高座へご登場いただいたのは、今回のゲスト・橘亭満天(たちばなてい まんてん)さん

実は満天さん、お住まいが「春日部」とのこと。今回の会場である杉戸町・東武動物公園エリアとは目と鼻の先!ということで、マクラ(本編に入る前の小話)では、この地域ならではのディープなローカル小ネタが炸裂。地元トークでお客様の心をグッと掴み、会場は一気に笑い声に包まれました。

 

さらに、満天さんからちょっとためになる豆知識も。 「皆さん、座布団には『正面』があるってご存知ですか?」 実は、座布団は三方には縫い目がありますが、一辺だけ縫い目がない面があるのだそう。その「縫い目がない面」をお客様(正面)に向けるのが正しい作法なんだとか!「へえ〜!」と感心する声が上がり、落語ならではの粋な文化に触れる素敵な時間となりました。

 

■ 笑いと人情たっぷりの二席:「熊の皮」と「孝行糖」

場がすっかり温まったところで、いよいよ本編へ。今回は「人との繋がり」「商店街」にちなんだ二席をご披露いただきました。

 

一席目は『熊の皮』。 しっかり者の女房と、ちょっとお人好しな亭主・甚兵衛さんのユーモラスなやり取りが魅力の演目です。ご近所の先生のところへお赤飯のお裾分けに行く甚兵衛さんですが、女房に言われた通りの口上を言おうとしてちぐはぐになってしまう姿に、会場からはクスクスと笑いがこぼれました。長屋のご近所づきあいと夫婦の絆が描かれた、今回のテーマにぴったりの一席でした。

 

二席目は『孝行糖』。 親孝行で正直者、でも少し抜けている与太郎が主人公のお噺です。与太郎が親孝行であると知ったお殿様から褒美をもらい、それを元手に売り始めたのが「孝行糖」という飴。与太郎の独特な売り声や、行く先々で巻き起こる珍道中に、客席は終始笑顔に包まれました。与太郎の愛すべきキャラクターが、商店街の人情味と重なり、とても温かい気持ちになりました。

 

■ イベントの最後はみんなで記念撮影!

二席が終わった後は、みんな電力の「顔の見える電力」の取り組みをご紹介をさせていただきました。2026年4月18日にリリースした「初代タイガーマスクでんき」にご興味を持っていただき、イベント終了後にお問合せ頂いたお客様もいらっしゃいました!

 

最後は、お客様と満天さんを囲んで記念撮影!遠方からわざわざ足を運んでくださったみんな電力ユーザーの方もいらっしゃり、直接お会いしてお話しできたことは、私たちスタッフにとっても大変嬉しい時間となりました。

 

「ひとつ屋根の下」という名前の通り、みんなで一緒に笑い、語り合ったこのイベント。まさに「顔の見える」繋がりを体感できた素晴らしい一日となりました。

 

 

ご来場いただいた皆さま、そして橘亭満天さん、「ひとつ屋根の下」の皆さま、本当にありがとうございました! 今後も皆さまに楽しんでいただけるイベントを企画してまいりますので、どうぞお楽しみに!

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