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イベント予告

参加者大募集!「大地再生」on-lineシンポジウム ~農地からつくる脱炭素社会~

 

 

 

脱炭素社会への貢献を真摯に目指す企業の皆様とともに、再生可能エネルギー電力の使用にとどまらない、一歩進んだ脱炭素経営を考えます。

 

背景

政府のカーボンニュートラル宣言を期に、より実効性のある脱炭素への取組みが求められています。

私たちの足元の大地は、地上植生の3倍量の炭素を蓄え、大気中のCO2量を調整する役割を担っています。

 

近年の研究によって、有機農業は、持続可能な食料生産にとって重要であるばかりでなく、土壌中の炭素量を増やすことによって、大気中のCO2量削減に寄与するなど、気候変動緩和への直接的な対策になることが明らかになってまいりました。

 

シンポジウム講演では、この分野の専門家をお招きして、有機農業で農地に炭素が貯まることの科学的根拠を共有するとともに、農地への炭素貯留と営農型太陽光発電によるコーポレートPPAの組み合わせが、一歩進んだ脱炭素経営モデルとなることを、先進的な企業の取組みを通して紹介いたします。

 

パネルディスカッションでは、関連分野を代表する方々とともに、農地から脱炭素化社会を目指すことの重要性と、企業が期待される役割について考えて参ります。

 

脱炭素経営に取り組む企業経営者やご担当者さまにとって、さまざまな示唆が得られる内容となっていますので、ぜひご参加ください。

 

 

開催概要

◆日時

2021年10月28日(木) 13:00~16:00

 

◆開催形式

Zoomウェビナー

※15分前より入室いただけます。

 

◆参加費

無料

 

◆主催

株式会社UPDATER

一般社団法人フードトラストプロジェクト

 

◆プログラム

 

〇開会のあいさつ   

㈱ UPDATER新事業推進部部長 /澤田幸弘

 

〇招待講演

地域脱炭素ロードマップ  環境省 水・大気環境局 水環境課長 /川又孝太郎

 

〇シンポジウム趣旨

持続可能な社会を支える「大地の再生」  ㈱ UPDATERみんな大地担当 /呉尚久

 

<講演>

〇気候変動を緩和し持続可能な食料生産を支える ~カバークロップ利用と不耕起有機農法を中心に~         

茨城大学農学部教授/小松崎将一

 

〇営農型太陽光発電から広がる脱炭素経営 ~コーポレートPPA と次世代型農業による地域創生~   

カジノン㈱エネルギー事業部部長/北村稔和

 

〇再エネ調達のみならず、環境再生型農業、地域社会に多面的ベネフィットをもたらす営農型太陽光発電 

~パタゴニアの取組み~    

パタゴニア日本支社ブランド・レスポンシビリティ・マネージャー/篠健司

 

<パネルディスカッション>

テーマ: 農地から造る脱炭素社会/企業への期待

ファシリテーター:徳江倫明(一般社団法人フードトラストプロジェクト代表理事)

パネリスト     :高橋博之(株式会社ポケットマルシェ代表取締役)、大石英司(株式会社UPDATER 代表取締役)

ゲスト       :井上波 (TBSホールディングスSDGs企画部部長)

 

〇閉会のあいさつ                       

㈱ UPDATER代表取締役 /大石英司

 

 

◆参加お申込みフォームURL

https://forms.gle/Jow4XhNncCmpCTDL6

※お申込み後、登録完了メールが届きますので、当日は当メールに記載してあるリンクよりご参加ください。

 ご不明な点等ございましたら、下記の連絡先までご連絡ください。

 連絡先:minnadaichi@minden.co.jp

※同業他社の方のお申込みはご遠慮いただいております。何卒ご了承ください。

※定員超過など、万が一参加いただけない場合には別途ご連絡を差し上げます。

 

 

こんな人におすすめ!

・脱炭素経営に取り組む企業経営者やご担当者さま

・再生可能エネルギーの導入のみならず、一歩進んだ脱炭素経営を模索している企業経営者やご担当者さま

・脱炭素のゴールは決めたものの、達成までの具体的な道筋に悩まれているご担当者さま

・再生可能エネルギー電力の導入をご検討の企業の皆さま

・再生可能エネルギーに興味関心のある方

・営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)に興味関心のある方

・耕作放棄地や遊休農地の再生に興味関心のある方

・有機農業に興味関心のある方

 

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