自治体
よこはま菜の花マラソン大会に参加してきました!
みなさん、こんにちは!
株式会社UPDATERの気候テック事業部、石川と千束です。
新緑が美しかった5月17日の日曜日。
弊社が長年、「横横プロジェクト※」をはじめとする様々な部分で大変お世話になっている青森県横浜町にて、初夏の風物詩「よこはま菜の花マラソン大会」が開催されました。
実は、私たち2人は以前から横浜町をずっと訪れてみたかった2人でして…!今回、思い切ってランナーとして本大会に参加し、晴れて訪問の宿願をかなえてきました!

美しく咲き乱れた菜の花が作り出す鮮やかな黄色い絨毯と、町のみなさまの温かい声援に包まれて駆け抜けた1日。折角の素晴らしい経験をさせていただきましたので、完走した感想(ダジャレではないですよ)をレポートしようと思います。
※「横横プロジェクト」
神奈川県横浜市で活動する企業に対し、青森県横浜町の再エネ電力を供給する地域連携プロジェクト。詳細はこちらをご覧ください▼
https://circular.yokohama/projects/yokoyoko/
【石川レポート】
前日に青森県に入った私たちは、新鮮な海鮮とせんべい汁を堪能し、マラソン前夜のカーボローディングも兼ねた決起会を行いました(笑)。これで準備は万端。
当日の朝、会場へ向かう道中、いくつかの風力発電所を車の窓から見ることができました。5月のさわやかな風を浴びながら、新緑に囲まれた広い道を走り、会場に向かいます。開会式前に町長へご挨拶することも叶い、温かく握手をしてくださいました。初めて参加するマラソン大会ということもあって緊張していたのですが、そんな不安も和らぎ、安心感が湧いてきました。
スタート地点に着くと、開始の合図が鳴りました。
必死だったものですから、実は走っている最中のことをあまりよく思い出せないのですが(笑)、ふと景色に意識を向けたときに見た一面の菜の花、その背後でゆったりと回転する風車の美しい景色をよく覚えています。

後半以降は、ゴールまでひたすら足を前に出すことで必死でしたが、町の皆さんからの応援は走る気力につながり、特にゴールの直前の大きな声援がとても励みとなり、最後まで完走することができました(そういえば、この日は私の誕生日でした!笑)
走り終えた後はまともに歩くことができませんでしたが、10キロという距離を走り切ることができたのは大きな自信につながり、非常に充実した1日を過ごすことができました。
美しい景色、美味しい食べ物、そしてそこに暮らす温かい人たち。
横浜町は、本当に素敵なものであふれていました。ぜひ皆さんも機会があれば訪れてみてください。
【千束レポート】
当日は見事な晴天に恵まれ、絶好のマラソン日和でした。
会場には1079人ものランナーの熱気があふれ、加えて同時開催の「菜の花フェスティバル」を目当てに訪れた多くの来場者で溢れかえっていました。
地元企業の出店が並び、子どもたちが一生懸命に大会をサポートしている姿を見て、地域に愛されたイベントだと心が温かくなりました。


満開の菜の花を背後に走り出し、心地よい春風が吹き抜ける中で視界に飛び込んできたのは菜の花や新緑、そして澄み渡る空と陸奥湾の美しい景色で、黄、緑、青のコントラストがとても美しく印象的で、とても気持ちのいいランとなりました。
ゴールの後は「道の駅よこはま」に立ち寄り、名物「菜の花ソフトクリーム」をいただきました。以前横浜町を訪れた同僚から聞いてはいたものの、本当に美味しかったです笑。

※絶品だった菜の花ソフトクリーム(思わずかぶりついてしまったので、写真は食べかけですけど、、、)
マラソンを通して、景色の中に佇むたくさんの風車や、参加されている電力関連の企業名を見て改めて、横浜町とエネルギーの関係性の深さを感じ、この町の魅力をもっと届けていきたいなと思いなおす、素晴らしい経験になりました。

1週間が経った今日、このブログを書きながらも、まだどこか余韻が抜けていませんが、「また機会があれば絶対に出場したい」と強く思いました。
今回、素晴らしい大会を運営してくださった横浜町のみなさん、そして温かい声援を送り続けてくれた地域のみなさん、本当にありがとうございました。今後とも何卒どうぞよろしくお願いいたします。

文:
株式会社UPDATER
気候テック事業部 石川夕莉子 千束和宏