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イベント

「顔の見える発電所ツアー」@高遠さくら発電所

発電所、みんな電力スタッフ、お客さま同士の「顔の見える発電所ツアー」。第二回目は、夏休み最終日という方も多い8月31日(土)に開催いたしました。

 

今回訪れたのは、長野県伊那市にある「高遠さくら発電所」。

 

季節外れのあじさいが涼しげな高遠さくら発電所

 

南アルプスや中央アルプスからの雪解け水という、豊富な水資源を活かして発電された電気は、みんな電力の「顔の見える電力」によって、世田谷区の保育園に届けられています。

 

おいしいお昼ごはんと高遠さくら発電所のおはなし

東京都渋谷区から長野県伊那市まで、貸切バスで移動するという長旅の途中、「峠の釜めし本舗おぎのや」に寄ってお弁当を調達します。

 

 

発電所に到着し、待ちに待ったお昼ごはんをいただきながら、発電所職員の方の説明を聞きました。

 

高遠さくら発電所のある地域の特徴や、水力発電の仕組み、目に見えない電気がどのようにご家庭まで届けられているかなど、少し難しい話もありましたが、参加者のみなさんからは活発な質問があり、それぞれ理解を深めている様子でした。

 

 

 

おぎのやの釜めしは、ひとつひとつの食材にまでこだわっていて、椎茸が苦手な筆者もとてもおいしくいただきました。

 

 

お待ちかねの発電所見学!

説明の後は、いよいよ発電所の見学です。普段は関係者以外立ち入り禁止のエリアを、発電所職員の方に案内いただきながら、自分たちの目で確かめます。

 

こちらは制御室。窓からダムを確認します。ダムの水位はなんと1m以内の変化に収まるよう管理されているというから驚きです。

 

 

次にダムの真上に行きました。その高さや、大きさ、実際に勢いよく流れる水の音を見聞きすることで、電気が作られている現場を実感できました。

 

 

手前の水色の歯車は、水門を開閉するための機械だそうです。

 

 

ダムの水は中央の茶色い配管を通して発電設備の水車まで流れます。

 

 

続いて、ダム横の階段を下りてみましょう。

 

 

階段の横に配管がありますが、並んでみるとその大きさに圧倒されます。こちらに大量の水を勢いよく流し、発電します。

 

 

ダムの下で思い思いに記念撮影

 

最後にこちらは、まさに目の前で水車が回り、発電が行われている部屋です。写真の赤丸の部分が水車で、軸が回転しているところを目で見て確認することができました。

 

 

発電所見学のあとは、昼ごはんを食べた部屋に戻ります。こちらに設置されたジオラマの新幹線は、手回し発電機の電力で走ります。水車が回って発電するのと同じ仕組みを、子どもたちに体感してもらいました。

 

 

ツアー参加者全員と発電所職員のみなさま、みんな電力スタッフが集合し、ダムの前で写真撮影。みなさん笑顔が素敵です。

 

 

発電所職員のみなさまに見送られながら、一路諏訪大社へと向かいます。温かいおもてなしありがとうございました。

 

 

いざ、諏訪大社へ

顔の見える発電所ツアー、実は発電所を訪問するだけではありません。発電所のある地域の観光資源に触れ、その土地の理解を深めることも目的としています。

 

こちらの諏訪大社は、全国各地にある諏訪神社の総本社で、 国内にある最も古い神社の一つとされています。

 

諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもち、上社には本宮と前宮、下社には春宮と秋宮があります。特徴として、本殿と呼ばれる建物がありません。代わりに秋宮は一位の木を、春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体として拝しているそうです。

 

 

 

諏訪大社の緑に癒されたところで、帰路に就きました。

参加者の感想

 

 

顔の見える発電所ツアー参加のみなさんからは、

 

「実際の水車が回転している軸を見られて、電力ってこうできているのだなと実感した。」

「勉強になった。」

「発電所の人の顔、みんな電力の人の顔が見られてよかった。」

「電力会社とこういうことができるなんて。」

 

など、うれしいお言葉をたくさんいただきました。

 

筆者も初めてのツアー参加でしたが、電気を「つかう人」がいて「つくる人」がいて、それぞれの方々に想いがあって、それを「届ける人」であるみんな電力が繋いでいると改めて実感しました。

 

また、発電所がある長野県伊那市や高遠町についての理解も深まりました。高遠の桜は日本でも有数の美しい桜ですので、また春に訪れたいと思います。

 

今後も発電所の見学ツアーを開催していきますので、乞うご期待ください。

 

筆者:みんな電力インターン 宇野 雄登(写真左)

 

長野県企業局

高遠さくら発電所

https://portal.minden.co.jp/powerplant-info/a0c5F00000Me6eVQAR

サービス

再エネ勉強会&発電所総選挙@LUSH JAPAN

6/19(水)に株式会社ラッシュジャパン (https://jn.lush.com/)の本社兼製造拠点であるキッチンを訪ね、

そこで働くスタッフの方々を対象に勉強会を実施しました!

また、6月からみんな電力に切り替わったキッチンに

電力供給する発電所を選ぶため発電所総選挙も開催しました。

当日は140名近くのスタッフの方々に参加いただきました。      

 

 

ウォールには「自分らしく働く」の文字。楽しそうに働くスタッフの方々が印象的でした。

 

この日のためにスタッフ向け勉強会のチラシ掲示もしていただきました。

当日の様子

 

前半は、日本における基本的な電力供給の仕組みや、

みんな電力の事業説明を行いました。

また環境問題に対して世界で行われている取り組みもいくつか紹介しました。

 

「どのような方法で発電された電気を使ってみたいですか?」

という質問に対して、

「二酸化炭素を出さない発電所」

「海にあるプラスチックを回収し、利用することで電気を作りだす発電所があれば良い」

といった意見が挙がりました。

ラッシュジャパンが積極的に取り組みを行っている

脱プラスチックの意識がしっかりとスタッフにも根付いている

という印象を受けました。

後半は、発電所をいくつか紹介し、自分が応援したい発電所に投票していただきました。

投票によって選ばれた発電所とキッチンを、

みんな電力のブロックチェーン技術による電力トレーサビリティの仕組みを使って繋ぐことになります。

投票によって選ばれた発電所は、このブログの最後に紹介します!

キッチンのオフィスの様子も特別に公開!

企業として「化粧品における 動物実験の反対」や、

「脱・減プラスチック」といった取り組みを積極的に行っているLUSH JAPANでは、

働いているスタッフの環境意識はとても高いレベルにあることが感じられました。

スタッフに企業の取り組みが浸透している理由は何なのか?

その答えはオフィスの中にありました。

まず目に入ったのは資源回収スペース。

ここでは「ゴミ」という表現はせずに「資源」という言葉を使って、リサイクルの意識を喚起していました。

新しい資源として生まれ変わるという意識を持てば、分別もきちんとしようと考えるようになります。

 

また、社会問題を紹介するブースもあります。

こちらのブースは地球温暖化について学ぶことができます。

具体的な対策として、電力会社を見直すことも紹介されていました。

 

ラッシュジャパンが社内のエンゲージメントを高めるために行っている取り組みを紹介しているブースもありました。

資源のリサイクルを お客様にも協力していただくために、使用済みの容器を店舗に5個持っていくと、

フレッシュフェイスマスクが1個プレゼントされるそうです!

回収されたプラスチック容器はリサイクルされて、再びラッシュの容器として生まれ変わります。 

マイクロプラスチックについても取り上げられていました。

新入社員のワークショップでは、

実際に浜辺でプラスチックを拾い、

それらの問題について考えるといったことも行ったそうです。

現場に行くことで当事者意識が生まれ、

それがスタッフの方々の問題意識の高さに繋がっているのだと思います。

発電所総選挙の結果は…?

投票によって選ばれた発電所は、

福島県南相馬にある三浦広志さんの太陽光発電でした!

三浦広志さんは、福島復興のために若手農業経営者の支援や、

避難者を含めた地域住民の交流に取り組んでいます。

津波によってご自身の家や畑、ビニールハウスが流されてしまいましたが、

その跡地を整備して、太陽光発電を設置。

売電収入を活用して、新たに2つの農業法人を設立しました。

現在も農業の復活を目指して精力的に活動している方です。

 

どうしてこの太陽光発電所を選んだのかをスタッフへ尋ねると、

「復興と、なにより地域の人のために尽力しているところが素晴らしいため、心より応援したい。」

「南相馬を応援したいという気持ちもあるし、三浦さんの活動にも感銘を受けた。 農業についても応援したい気持ちがある。」

「会ったことのある人なので応援したいと思いました。」

といった理由が挙げられました。

今後はキッチン、三浦広志さんの太陽光発電所から電気が届きます。

 

三浦広志さんの発電所詳細はこちら

みさき太陽光発電所Ⅴ

 

最後に

想いのある企業に、作り手の顔や背景が分かる「顔の見える電気」を供給できることを大変うれしく思います。

月々の電気代を“どこに支払うか”ということは自分で決めることができる時代です。

今後はそれぞれの発電所情報を伝える機会を増やし、電気を選んで買う楽しさを、多くの人たちに感じていただきたいです。

(みんな電力 長島)

イベント

【10/1まで】BEAMS JAPAN(ビームスジャパン)でかっこいい電気を買おう!

みんな電力は、8月28日(水)から10月1日(火)までの期間限定で、新宿「BEAMS JAPAN(ビームスジャパン)」の店頭にて、当社史上初“電気”の店頭販売を行います。

 

 

 

BEAMSは東日本震災復興支援を目的として、みんな電力を通じ、主に福島県南相馬市の野馬土発電所の電力を、2018年8 月よりBEAMS JAPANを含む東京の 3 店舗で使用しています(※)。 今回そのBEAMS JAPANで、個人のお客様に向けて、みんな電力の“電気”や発電所がある地域の特産品を販売いたします。

 

みんな電力の販売する電気は、日本全国に広がる電気の生産者が丹精こめて生産した、再生可能エネルギー由来の顔の見える電力です。みんな電力に切り替えをご検討中の方は、電気代がお得になり、プレミアムな特典が手に入るこの機会に、ぜひBEAMS JAPANに足をお運びください!

 

※ブロックチェーン技術を利用した、みんな電力独自の電力トレーサビリティサービスを利用しています。

 

店頭で“電気”を買うって、どういうこと?

BEAMS JAPAN店頭で、みんな電力の電気代として使用できる「でんきのカード(3,000円分)」を1,000円で販売いたします。

 

ご購入後、11月30日(土)までにご自宅の電気をみんな電力の「スタンダードプラン」または「プレミアム100プラン」にお申し込みいただきますと、初月ご利用金額の3,000円分として充当されます。

 

 

 

<注意事項>
・すでにみんな電力のご契約があるお客様はお使いいただけません。今後各種イベントでご契約者様向けの特典を多数予定しています。どうぞお楽しみにお待ちください。
・初月ご利用金額が3,000円に満たない場合は、その金額を上限といたします。
・その他注意事項は、でんきのカードでご確認ください。

 

限定の発電所カードも手にはいる!

 

 

でんきのカードご購入の方には、もれなく初登場のコレクターズアイテム 「発電所カード」をプレゼントいたします。BEAMS JAPANが本企画に合わせて「顔の見える電力」よりセレクトした、以下の3か所からお好きな発電所カードをお選びいただけます。また同時に、各発電所がある地域の特産品も販売いたします。

 

●高郷太陽光発電所
オーナー:会津電力株式会社(福島)
地域特産品:会津電力の母体となる、大和川酒造店の日本酒

 

 

●匝瑳飯塚Sola Share1号機
オーナー:千葉エコ・エネルギー株式会社(千葉)
地域特産品:パネルの下で育った大豆でつくられた味噌と麦茶

 

 

●高遠さくら発電所
オーナー:長野県企業局(長野)
地域特産品:高遠ダム周辺の森林の木からできた積み木

<注意事項>
・上の発電所を指定して電気を購入できるものではありません。

 

さらに!「プレミアム100プラン」で携帯用ソーラーパネルをプレゼント

 

でんきのカードか店頭配布チラシから「プレミアム100プラン」をお申し込みいただいた方には、もれなく携帯用ソーラーパネル「solamaki2.0」をプレゼントいたします。ここだけのオリジナルデザインです。

 

本企画は期間限定の実施です。
みんな電力に切り替えをご検討中の方は、電気代がお得になり、プレミアムな特典が手に入るこの機会に、ぜひBEAMS JAPANに足をお運びください。
店頭での購入が難しい方は、大変申し訳ございませんが本Webサイトから通常のお申込みをお願いいたします。
今後各種イベントでご契約者様向けの特典を多数予定しています。どうぞお楽しみにお待ちください。

イベント

YMCAグローバル探検隊@みんな電力オフィス

みんな電力の電気をご利用いただいている横浜中央YMCAさんから、小学生たちがオフィスへ遊びに来てくれました!

「グローバル探検隊」というSDGsを学ぶプログラムの一環としてのご訪問で、当日はみんな電力社員の子どもも合流し、みんなで発電しながら”電力とSDGs”について学びました。

 

 

みんなでランチを食べた後、開会式が始まります。スタッフの説明に、みんなしっかり耳を傾けています!

 

 

電気はモーターによってできることをクイズと実演で確認。では、自転車発電のモーターはどこに入っているのでしょうか?実際に乗りながら考えてみます!

 

実際に発電してみよう!

 

みんな真剣に発電!!

みんな電力のオフィスには”MIN DEN CHI”という自転車発電機があり、オフィスを訪れた方が発電量と点数を競っています。

スコアボードの得点は日々更新されておりますので、オフィスを訪問された折にぜひぜひお乗りください!

 

 

自転車発電の後はオフィスを探検!

17ヶ所に隠されたSDGsのシールを集め、SDGsが17個あることを知ってもらいました。

早く集め終わった子が最後のシールを見つけられない子と一緒に探してあげるなど、子どもたちの助け合いが印象的でした。

 

電力について学んでみよう!

 

SDGsシールを揃えたら、発電について学びます。

電気はモーターによって発電されていること、ソーラーパネルはモーターを使わず発電できること、火力発電では二酸化炭素が出て地球温暖化で生き物が住めなくなることなど、たくさんのことを伝えました。

その中でも自然エネルギーは発電時に二酸化炭素やごみが出ないこと、そして自然エネルギーを広めることがSDGsの7番であること、この二つが今回のハイライトでした!

実際に発電したことで理解も深くなります。”MIN DEN CHI”のモーターの位置は、全員が正解しました!

 

そして最後にみんなの発電量の結果発表!みんなで頑張って作った電気の合計はわずか3.2Wh。

ゲーム機が12分、冷蔵庫が38秒、エアコンはわずか4秒しか動かないほどでした!

絶対に冷蔵庫の開けっ放し、電気のつけっぱなしはしちゃいけないということを実感してもらいました。

 

 

 

プログラムを終えて仲良くなったみんなで、はいチーズ!!

 

 

後日、みんな電力弊社みんでん社員の娘さんが、学校の宿題の「環境絵日記」に学んだことを活用してくれました!オフィスで探したSDGsシールも役立った様子です!

 

 

横浜中央YMCAさんのレポートもぜひご覧ください^^

 

【横浜中央YMCA英語学校】グローバル探検隊3日目「自然エネルギーを知ろう!」

http://omoiwotunagua.blogspot.com/2019/07/ymca3.html

発電所

飯舘電力千葉訓道さんに聞く、設立の経緯とこれからの復興

今年からみんな電力の「顔の見える電力」に加わった飯舘電力。今回は、取締役の千葉訓道(のりみち)さんにお話をお聞きしました。

 

 

飯舘電力が入るビルには福島復興に尽力する団体が数多く入る。

 

震災当時の状況を教えて下さい。 

 当時、私は外資系企業に勤め最後の20年間は単身赴任でした。3月11日は私の誕生日を孫に祝ってもらうため、東京から福島市内の妻の実家へと戻っていました。偶然にもあの大変な日に家族と一緒に居られたことで「そろそろ家族の元に帰れ」と言われているように感じました。

 実は、その後すぐに飯舘電力を立ち上げた訳ではなく、復興に役立つ仕事を探す中で土湯温泉の元旅館経営者の方と出会い、2012年に二人で地熱発電会社を立ち上げました。温泉熱で電気を作る「バイナリー発電」です。

 

バイナリー発電設備

 

 

 発電の経験はゼロでしたが、様々な方面の関係者の支援の下どうにか着工まで辿り着きました。そして、環境エネルギー政策研究所の飯田哲也さんの紹介で、前年に会津電力を立ち上げていた大和川酒造9代目の佐藤弥右衛門が声を掛けてくれました。2014年9月、私と佐藤そして飯舘村の畜産家である小林稔などで「村民の村民による村民のための会社」を会社理念として飯舘電力を立ち上げました。現在では、村民を中心に70名以上の出資、20名以上の寄付を受け、65名以上の地権者が経営に参加しています。

 

飯舘電力の皆さん

 

 

 会社設立当初は、地権者の合意を得て1.5MW太陽光発電所(メガソーラー)を建設する予定でしたが、東北電力が突然送電線との接続を保留することを発表しました。その頃は、全国的に太陽光発電設備が急激に増加している時期でした。

 

 

その後、メガソーラーから小規模低圧太陽光発電所へとシフトする。

  福島原発事故後、飯舘村は全村避難を余儀なくされました。広大な農地がありながらも、放射線で汚染された土地で作ったものは、基準をクリアしているとしても簡単には売れないでしょう。村内で作られた作物は現在でも、ごく一部の例外を除いて出荷することが出来ません。

 

道の駅にて

 

 

 では、その土地で発電を行い、電気を売れば良いのではないか。使えない農地の有効活用になると思いました。

 

 

美しい自然が残る飯舘村

 

 4年ほど前に、市民エネルギーちば合同会社の東光弘代表から、営農型太陽光発電所(ソーラーシェアリング)を教えて頂きました。ソーラーパネルで発電し、同時にその下の農地では様々な作物を栽培するといった新しい農業モデルです。震災前は農業を主な生業としてきた飯舘村なので、避難解除後の復興支援策の有力な一つとして挑戦することにしました。当初は許認可(農地法など)の高い壁が立ちはだかりましたが、一時農地転用との条件で建設許可を受けました。

 

営農型発電設備(ソーラーシェアリング)

 

 2015年3月に低圧太陽光発電所が稼働しました。現在では43か所で稼働し、そのうち4割がソーラーシェアリングです。

 

飯舘電力の目指す復興の形とは 

 舘村は「牛の村」でした。震災前は237戸の畜産農家が3,000頭以上の飯舘牛を育てていました。飯舘電力の設立理念を一言でいえば「社会的企業(ソーシャルカンパニー)を目指す!」です。即ち、固定価格買取制度(FIT)で長期保証された売電利益を資金にして、住民と一緒に復興に向けた問題解決を行える会社でありたいと考えます。

 

 

飯舘牛

 

 現在、村では飯舘牛復活に挑戦する畜産家が複数いらっしゃいます。順調にいけば近い将来出荷が開始されますが、万が一、畜産家にとって採算が取れない価格が付いた場合、挑戦者のやる気を削ぐことにもなります。そこで弊社は複数の挑戦者と契約し、作物は牧草に限定し、そのすべての営農作業は売電利益の中から日当を支払う代わりにお任せし、収穫した牧草は無償(または廉価)で提供することを始めました。肥育期間中に必要な牧草経費を抑えることにより事業採算性改善の一助にしてもらいます。

 

村内には放射線量を測定するモニタリングポストが設置されている。

 

 その他、雇用創出として太陽光発電所の建設やメンテナンスなども村民に委託しています。従って、出資者、寄付者、土地賃借、役員参加などを含めると、150名以上の方々と一緒に地域が抱える問題解決に挑戦していると自負しています。

 

今年の3月11日で震災から8年が経ちました。 

 都会から来た人は「もう8年経った」と復興している姿を期待してやって来るけれど、6年間全村避難状態にあったこの村は、その間復旧は続いたが復興は凍結されていたため、一昨年避難解除され「やっとゆっくりと復興が始まったばかり」だと言えます。

 

除染土を保管するフレコンバック置き場が村内に点在する。

 

 現在、村内の道路沿いに看板を出したり、村内至る所に竣工実績が増えてきたため、うちの土地も使って欲しい。という問い合わせを多く頂いています。来年3月までに発電所の数は60基まで増える見込みです。 

 

道路沿いに立つ飯舘電力の看板

 

 

2017年8月にオープンした飯舘村の道の駅、までい館。

 

 

 

中では飯舘村の特産である花と明るい笑顔が迎えてくれる。

 

 

 

福島市内を流れる阿武隈川を背にして

 

おわりに 

飯舘電力の設立理念にある会社の「存在意義」は、

 

  大切な故郷を自らの手で守る

  自立復興の「証」を作る

 

 

 当たり前の営みを取り戻す作業は、つい今しがた始まったばかりだ。

 

道の駅にて

 

飯舘電力ホームページ

http://iitatepower.jp/index.html

 

飯舘電力が運営する動画サイト きぼうチャンネル

http://kibou-ch.com/

イベント

みんな電力 presents 電気代ビンゴ! 夏のダブルチャンス拡大キャンペーン

「毎月、自分がどれくらいの電気を使って、いくら電気代を払っているのかを定期的にチェックしてほしい」というみんな電力の思いから始まった、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」の神出鬼没のコーナー「みんな電力presents電気代ビンゴ!」。

 

みなさんはもう参加されましたか?検針票は半年分が有効なので、1万円が当たっていないか、ぜひ毎週チェックしてみてください。

8・9月は「夏のダブルチャンス拡大キャンペーン」として、どどん!と200名さまに「伊集院光とらじおと×みんな電力」冷んやりタオル(非売品)をプレゼントいたします。

まだまだ暑い日が続く夏のお出かけのおともにどうぞ♪

 

キャンペーン参加方法

夏本番をむかえ電気代がかさむ季節。節電アイディアをツイートして、キャンペーンに参加いただくと、参加者の中から200名様に冷んやりタオル(非売品)をプレゼントいたします。

 

ステップ①

みんな電力公式アカウント(@minden_PR)をフォロー&キャンペーンツイートをリツイート!

 

ステップ②

#みんな節電チャレンジ をつけてみなさんの節電の取り組みをツイート!

※みなさんから寄せられたグッドな節電アイデアは、みんな電力のブログやSNSでご紹介させていただく可能性があります。あらかじめご了承ください。

キャンペーン応募規約

【キャンペーン期間】
2019年8月14日~2019年9月30日

 

【応募条件】
・Twitterのアカウントをお持ちであること(非公開設定[鍵付き]アカウントをご利用の場合は抽選の対象外とさせていただきます)。

・みんな電力公式アカウント(@minden_PR)をフォローしていること。

・ツイートにて「#みんな節電チャレンジ」をつけてみなさんの節電の取り組みを紹介していただくこと。

・当選時には、「電気代ビンゴ」参加の証として、電気料金のお知らせの画像(写メや、WEB明細の場合は画面キャプチャでも可)をご送付いただけること。ご送付の際は、個人情報のマスキングをお願いします。

 

【当選発表】
厳正なる抽選の上、当選者の方にはみんな電力公式アカウントよりTwitterのダイレクトメッセージにて当選連絡をいたします。
当選発表は、ダイレクトメッセージの当選連絡をもって代えさせていただきます。

 

【注意事項】
・応募された方は本応募規約へ同意いただいたものとします。
・当選者の方は、賞品送付先のご住所、お名前、電気料金のお知らせの画像を添付し、ダイレクトメッセージにてご連絡ください。
・当選連絡に記載の締切日までに返信がない場合、当選を無効とさせていただきますので、予めご了承ください。
・お届け先不明や長期不在により、賞品のお届けができない場合は、当選を無効とさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。なお、賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。
・不正な行為が確認された場合、弊社の判断により、抽選対象外とさせていただく場合があります。

 

【個人情報の取り扱いについて】
本キャンペーンに関してご提供いただいた個人情報は、賞品の発送以外の目的で一切利用いたしません。
また、個人情報を第三者に開示することはありません。

イベント

でんきの購入先を選ぶ「発電所総選挙」@自由の森学園

かねてより、みんな電力の電気をご利用いただいている「自由の森学園」は、7月から再生可能エネルギー100%のプランに切り替えます。

そこで、どの発電所から電気を購入するか、環境学の生徒さんや教職員の皆さんに選んでもらうという、みんな電力初の企画「発電所総選挙」を実施してきました。

 

埼玉県飯能市にある「自由の森学園中学校・高等学校」

 

約20名の方にご参加いただきました

 

電気の基礎知識から始まり、電力自由化で変わったこと、未来の環境のことなど、講義形式でお話しましたが、自由の森学園の生徒さんは、とても活発に意見交換をしてくれました。

誰でも発言しやすい環境が当たり前にある雰囲気、先生と生徒の間に垣根がない校風が伝わってきました。皆さん自信を持って意見を述べている姿がとても印象的でした。

 

学生ならではの自由な発想

 

「もしもこんな発電所があったら?」という質問に対して、

 ・wifi人間(発電している人間?)

 ・スカウトされたい発電

 ・台風で発電

 ・歩いて踏んで発電

 ・コンサートやスタジアムで飛び跳ねて発電

 ・ジムとかに自転車風の発電機を設置すれば鍛えられて発電できてWIN-WIN!

 など、面白いアイデアが止まりませんでした。

 

いよいよ発電所総選挙

みなさんの真剣度が増します。

候補の発電所について、発電所の成り立ちや、発電事業に掛ける想いなど、みんな電力のスタッフから一か所ずつ丁寧に説明をしました。

みなさん熱心に質問しながら、色々な想いを巡らせ、時間をかけて、電気を購入したいと思う発電所を選んでくれました。

 

投票結果は・・・?

 

さて、いよいよ結果の発表です。

 

結果は、圧倒的な人気で「つり人社」に決定しました!

発電所それぞれの特徴や想いがあるので、接戦になると予想していましたが、驚きの結果となりました。

 

選んだ理由を一部ご紹介いたします。

・自分たちの趣味を守る為に再生エネルギーを作るというのが動機として気に入った。

・釣りが好きだから。森林保全や水質保全についても意識が向いていて素敵だと思ったから。

・経済よりも環境を優先しているところが良い。特に自分は山が好きでよく行くので環境の

 ことはすごい気にするので。

・つり人なので。

 

「理念」が伝わり、共感を得た「つり人社」の電気は、8月から自由の森学園にお届けします。

 

自由の森学園のみなさんと記念撮影

 

自由の森学園の理事長の「こういう意外な結果がおもしろいんです!」というお言葉、みんな電力のスタッフも同感でした。

 

学園のみなさんで選んだ電気、使うたびに「つり人社」に想いを馳せ、どんな電気を使っているか意識することで「顔の見えるでんき」を実感していただけらと思います。

 

発電所総選挙、今後も開催予定です!

 

つり人社太陽光発電所

https://portal.minden.co.jp/powerplant-info/a0c5F00000MdUzxQAF

イベント予告

発電所見学ツアー無料ご招待 ~高遠さくら発電所(長野県伊那市)~

8/31(土)に、今年度2回目となる発電所見学ツアーを開催いたします!

今回の行先は、豊富な水資源を活用したダム式の発電を行っている

「高遠さくら発電所(長野県伊那市)」です。

渋谷(東京都)発着のバスツアーに、抽選で30名を無料ご招待いたします。

さらに、今回は現地集合でのご参加も募集いたしますので、

ぜひお近くの皆さまからのご応募をお待ちしています!

 

 

見学ツアーについて

みんな電力では、発電所と契約者の皆さまの交流企画として、

「顔の見えるでんき」を体験できるイベントを各地で開催予定です。

今回の行き先となる「長野県高遠さくら発電所」は、

東京都世田谷区45箇所の保育園・幼稚園にも電気を届けており、

地方と都市を電気でつなぐ代表的なモデルとなっています。

 ※長野県と世田谷区の繋がりについてのレポートはこちら

  → https://minden.co.jp/personal/report/2019/02

 ※昨年開催したバスツアー(@川場村)レポートはこちら 

  → https://minden.co.jp/personal/report/2018/10/01/659

 

見学ツアー概要

◆日程:2019年8月31日(土)

◆見学場所:高遠さくら発電所(長野県伊那市高遠町)

 https://www.pref.nagano.lg.jp/kigyo/infra/suido-denki/denki/koei/ichiran/takato.html

◆協力:長野県企業局

◆参加費:無料

◆定員:

・バスツアー:30名

・現地集合:14名

 ※応募者多数の場合は抽選となります

◆注意事項:

 ・雨天決行、荒天中止(中止の場合は、3日前に決定します)

 ・当日は広報用の写真撮影、ビデオ撮影や各種取材が入る場合がございます。

 

募集要項

(A)バスツアー

◆日時:2019年8月31日(土)8時~19時半頃 

 ※集合・解散:渋谷セルリアンタワー

◆バスツアースケジュール:

         7:40  渋谷セルリアンタワー集合

         8:00  出発(途中2箇所のSAにて休憩あり)

    12:20   長野高遠さくら発電所(昼食&発電所見学)

    15:00   諏訪湖・諏訪大社観光

    15:30     諏訪大社出発(途中2箇所のSAにて休憩あり)

    19:30     渋谷セルリアンタワー到着・解散

 

(B)現地集合・現地解散

◆日時:2019年8月31日(土)12時20分~14時半頃 

 ※集合・解散:長野高遠さくら発電所(発電所の駐車場をご利用いただけます)

◆現地集合スケジュール:

    12:20  長野高遠さくら発電所集合(昼食&発電所見学)

    14:30  解散予定

 

参加申込について

◆申込条件

・発電所の「応援」をしている方(発電所はどこでも可)

 ※1契約につき、最大2名様まで応募可能です。

 ※同行者は、ご契約者様のお友達など、契約者以外の方も参加可能です。

 ※お子様連れ、お1人様の参加も歓迎。

 ※まだ発電所を応援していない方は、今すぐ無料で応援したい発電所をお選び

  いただけます。「応援する」ボタンをクリックした上で、見学ツアーにお申込ください。 

  「発電所の応援」はこちらから→ https://portal.minden.co.jp/powerplant-list

 

◆申込方法

参加をご希望の方は、下記お申込フォームかメールにてお申込ください。

 ※7/25(木)締切

 ※応募者多数の場合は、抽選となります。

 ※抽選の結果については、8/2(金)までに、メールにてご連絡させていただきます。

 

  •  お申込フォームはこちら

  http://bit.ly/2xu78Md

 

  •  メールでのお申込はこちら

  下記内容を記載し、みんな電力宛(enect@minden.co.jp)にメールでご連絡ください。

==============ここから======================================

【タイトル】

高遠さくら発電所見学ツアー参加希望

 

【本文】

  • (A)バスツアー / (B)現地集合・解散 ※どちらか選択
  • ご連絡先情報

・契約者氏名:

・当日連絡のつく電話番号:

・メールアドレス:

・参加人数(2名まで):大人   名   子ども   名

   同行者様氏名(年齢):     (  才)

  • コメント(ある場合):

==============ここまで======================================

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「顔の見える」マイページがリニューアル!おすすめポイントのご紹介

7/9にみんな電力のマイページが大幅リニューアル!
「あなたのコンセントの向こう」をテーマに、デザインだけでなく「顔の見えるでんき」を実感してもらえるようなコンテンツが追加となりました。
新マイページのおすすめポイントをご紹介します。

 

 

新マイページはこちら!

https://portal.minden.co.jp

 

トップページ


毎日使うコンセントの向こうは、発電所につながっています。
マイページを開くと、現在あなたが応援している発電所の写真が大きく表示されます。訪ねる度に、電気の生産者に思いを馳せていただけたら嬉しいです。発電所の「応援履歴」もこちらからアクセスできます。
またトップページでは、「ご利用状況」であなたの電気の情報がすぐにわかります。毎日の電力使用量、直近1週間の合計使用量、請求額などの情報を見る事ができるため、時間帯や季節によってどのくらいの電気を使用しているのか知り、節電などに繋げていただけたらと思います。

 

発電所一覧


トップページ中ほどの「発電所一覧へ」からアクセスできます

発電方法、特典などで発電所を絞り込むことができるようになり、応援したい発電所を探しやすくなりました。
発電所検索欄では、「応援済」で絞り込むと、これまで応援した発電所を表示することもできます。
今後も様々な「顔の見える発電所」が増えていく予定です。
月々の電気代の支払先を、ご自身で選ぶ楽しさを感じてみてください!

 

速報ポップアップ


画面左下でクルクルしているものにお気付きになられたでしょうか?
ここには最新の電力使用量30分値や、今一番の旬な情報が表示されます。
たまにマスコットキャラクターはちべえくんのつぶやきも(!?)

 

応援履歴

トップページ「応援履歴へ」ボタンからアクセスできます

これまでのあなたの発電所応援履歴が掲載されています!
現在の応援、来月の応援もこちらでチェックできます。
同じ発電所をずっと応援するのもいいですし、毎月応援する発電所を変えてみるのも面白いと思います。
あなただけの応援コレクションになりますので、ぜひ発電所の応援をしてみてください!

 

使用量/料金グラフ

トップページ右上「MENU」クリックにて表示される「アカウントサービス」より、「電気のご利用状況」をクリックします。

大変長らくお待たせいたしました!アンケートを通じて、お客様から「電力使用量のグラフを見たい」というご意見をいただき、今回のリニューアルで追加となりました。
グラフは「年(月ごと)/月(日ごと)/日(30分ごと)」と表示を変えることができ、電力使用量にくわえて電気料金も確認できます!

 

新マイページでは、これからもワクワクを感じられるような機能の追加を予定しております。

ぜひご感想やご要望など、お声をお聞かせいただけたら幸いです。

▼お問い合わせ(ご感想お待ちしております!)
https://portal.minden.co.jp/contact

 

▼新マイページはこちら
https://portal.minden.co.jp

発電所

みさき未来コットン種蒔きイベント@福島県南相馬市

「顔の見えるでんき」のひとつである、福島県南相馬市のみさき未来 三浦広志さんを訪問しました。

 

みさき未来代表の三浦さん

 

三浦さんは、震災前に南相馬市小高区井田川で専業農家として合鴨米やネギ・ホウレンソウ等の有機野菜の栽培、採卵鶏やヤギなどの家畜を飼育していました。震災後は福島第一原発から12kmほどの地域であった為に強制避難となり、避難所や仮設住宅で3年ほど暮らした後、福島県浜通りの新地町に居を構えました。元の家があった津波跡地に設置した太陽光発電設備からの売電収入を活用して、2016年7月避難指示解除になった南相馬市小高区で、農業の復活に取り組んでいます。

 

みんな電力「ENECT」での三浦さんインタビュー(全3回)はこちら。

第1回 第2回 第3回

 

 

太陽光発電設備と畑

 

遠くから見ると平坦な農地ですが、近づいて見るとかなり凸凹が残っている事が分かります。津波により土がえぐられた痕で、その時に運ばれて来た岩を取り除く作業だけでも大変だったそうです。現在でも、地域の大部分の土地は当時の様子を留めています。

 

  

 

三浦さんの太陽光発電所から川を挟んだ土地では、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設が進められていました。

 

 

風が織るオーガニックコットンプロジェクト

 

今回は、三浦さんが取り組む新たなプロジェクトのイベントに参加させて頂きました。

 

 

このプロジェクトは、東日本大震災で津波による塩害を被った地域に風力発電所を建設し、その下の土地でコットンを育てようというものです。三浦さんが設立に関わる合同会社SUSKENERGY(サスケナジー)が行うもので、津波の塩害を受けて一般的な農作物の栽培が困難となる中で、影響を受けにくいコットンの栽培による農地の復活と、風力発電の売電収入による経済の活性化を目指します。設立には、三浦さんの他にも元GE(ゼネラル・エレクトリック)の渡邊千春さん、株式会社アバンティの渡邊智恵子さんらが関わります。

そして、私は3回目となるコットン種播きイベントの前日にお邪魔しました。現地に到着すると、みさき未来の皆さんが準備をしている最中でした。

 

マルチ張り

 

コットンの種

 

水に浸して、眠っている種を目覚めさせます

 

イベント当日 

当日は、東京からバスで参加の約40人を含む100人超の方が参加されました。

 

種の蒔き方の説明をする三浦さん


皆さん熱心に種蒔き中

 

種蒔きの後は、昼食のBBQ!

 

 

美味しいお肉と新鮮な野菜に、皆さん自然と笑顔に。

 

 

そして、今回はゲストとして南相馬トモダチプロジェクトの子供達がダンスパフォーマンスを披露してくれました!

 

 

トモダチプロジェクトとは

福島県南相馬市と東京都杉並区の子どもたちが、ダンス、歌、お芝居のレッスンを通して交流し、ひとつの舞台をつくりあげるプロジェクトです。

 

間近でみるキレのある動きはかなりの迫力でした!

 

 

 

 

 

10曲ほど歌とダンスを披露した後で、未来への希望が込められた新曲「なじょすっぺ」でイベントを締めくくってくれました!

(なじょすっぺは、東北地方の方言で「どうしよう?」の意味)

 

コットンの収穫は10~12月の予定です

 

10月~12月にはコットンの収穫祭が行われる予定です。また、それまでの期間のコットンのお世話お手伝いも受け付けていますので、お近くにお出かけの際は是非ご参加ください!

 

 

三浦さんと一緒に活動されるご家族の皆さん

 

次回はコットンの収穫の様子をレポートする予定です。お楽しみに!

 

三浦さんの発電所詳細はこちら

みさき太陽光発電所Ⅴ