6月 / 2019 / 個人のお客様 / みんな電力

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イベント

「顔の見える電力」体験バーベキュー@磯沼ファームを開催しました

みんな電力の発電所と契約者の皆さまをつなげる「顔の見える発電所ツアー」。

6/2(日)、今年度第一回目となる「磯沼ファーム見学とバーベキュー」を開催いたしました。

 

大変ご好評をいただき、定員30名のところ、90名を超える方からのお申込をいただきました!設備の都合上、ご希望の皆さまをご招待できず、誠に残念でした。

 

 

ご協力いただいたのは、「一般社団法人 八王子協同エネルギー」(通称「はちエネ」さん)、「磯沼ミルクファーム」さん。はちエネさんが運営する「かあさん牛のヨーグルト工房発電所」は、「磯沼ミルクファーム」さんの牛舎の屋根上に設置された、太陽光発電所です。

 

「はちエネ」共同代表の加藤さん

 

左:「磯沼ファーム」の磯沼さん 右:「はちエネ」共同代表の田中さん

 

「磯沼ミルクファーム」と「かあさん牛のヨーグルト工房発電所」見学

まずは「磯沼ミルクファーム」さんの牧場見学。

「磯沼ミルクファーム」さんでは「動物福祉」の考えのもと、約100頭の牛が牛舎と放牧場でのびのびと生活しています。カカオやコーヒーの殻を利用して“におわない堆肥”の生産にも取り組んでいます。

 

売店では、一頭の牛の乳から作った「かあさん牛のヨーグルト」、3種類の牛のミルクをブレンドした「みるくの黄金律」、ソフトクリームやソーセージ等の販売も行っています。

 

牧場内は自由に見学ができます。

 

乳搾り体験やチーズ作り体験なども行っており、週末にはたくさんの方が訪れます。

 

そして、こちらが「かあさん牛のヨーグルト工房発電所」。

80枚の太陽光パネルの下では、牛がのびのびと暮らしていて、この発電所だけで年間で一般家庭約6世帯分の電気が作られています。

参加者の皆さまも積極的に、熱心に質問されていました。

 

バーベキューでの交流

発電所見学の後は、交流の場を兼ねたバーベキュー。

 

食材は主に八王子産のものを使用し、エネルギーのみならず、地産地消を実現していました!

 

ベジタリアンの方でもお召し上がりいただける「はちエネさん特製の豆カレー」。

近日レストランもオープンされるとのことです。

 

お子様用に、辛くないカレーもご用意いただきました。お心遣いに感謝です。

 

 

参加者の皆さまとお食事を囲みつつ、再エネやみんな電力のサービスについて、こんな発電所が見たい、こんなサービスが欲しい、などざっくばらんなご意見やアイデアをたくさんいただきました。

 

参加者のお子様同士の交流も生まれ、和気あいあいとした雰囲気

 

発電所間の交流も

はちエネさんのお声がけで、NPO法人こだいらソーラー」さんにもご参加いただきました。

「NPO法人こだいらソーラー」都甲さん。

みんな電力の「顔の見えるでんき」のひとつで、環境保護に取り組んできた市民発電所「NPO法人こだいらソーラー」さん。日頃の活動についてお話いただきました。

 

弊社代表の大石も参加し、皆さまとの交流を通じて、日頃の感謝をお伝えしました。

 

八王子産の品々

参加者の皆さまへのお土産として、「磯沼ファーム」さんのヨーグルトをお持ち帰りいただきました。

 

最後に、八王子で生産している国産の純粋蜂蜜「green honey」も販売していただきました!

ミツバチたちが集めてつくった百花蜜の本来の風味を残すため、最低限の濾過・非加熱で瓶詰めしている蜂蜜。日本酒にも合うそうです。こちらも大人気で、当日完売していました。

 

「顔の見える電力」を体験して

 

みんな電力をご利用いただいているお客様の生の声を聴くことができ、顔の見える関係を築けたことは、私たちスタッフにも非常に有意義で、とても楽しい時間でした。みんな電力の中でも参加したい!と手を挙げたスタッフが多く、次回イベントの企画も盛り上げてまいります。

 

第二回「顔の見える発電所ツアー」、近々開催予定です!

次回の告知をどうぞお楽しみに!

 

一般社団法人八王子協同エネルギー

第1号機 ユギムラ牧場ソーラー発電所

https://portal.minden.co.jp/powerplant-info/a0c5F00000LBQDoQAP

第2号機 結の会ソーラー発電所

https://portal.minden.co.jp/powerplant-info/a0c5F00000LBQDjQAP

第3号機 かあさん牛のヨーグルト工房発電所

https://portal.minden.co.jp/powerplant-info/a0c5F00000LBQDZQA5

イベント

電力自由化ミニセミナー@江戸川区環境フェア

環境をキーワードにさまざま団体が出展している「江戸川区環境フェア2019」。

みんな電力の「顔の見えるでんき」のひとつで、関東エリアでは市民発電の先駆けである「特定非営利活動法人足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」(以下「足温ネット」)が出展するブースに参加してきました。

 

足温ネットさんのブース

足温ネットさんのブースでは、毎年パタゴニアさんとみんな電力がご一緒しています。

今年も「自然エネルギー機器の展示・体験と電力自由化ミニセミナー」をテーマに、ソーラークッカーの実演、パタゴニアさんのプロビジョンズの試食、そして、みんな電力の電力自由化ミニセミナーを開催しました。

 

ソーラークッカーの実演

実際に太陽の光で食品を作り、試食も行いました。

 

ソーラーフードドライヤー

普通のネットに入れて干すのと比べて、2~3倍の速さでドライフードが作れます。乾燥が速いのでカビの発生も抑えることができます。

出来上がったドライフードの試食も大人気。トマトは酸味が消え、甘みが凝縮され濃厚で、フルーツのようでした。

 

手作りのソーラーフードドライヤー

段ボールでできています。費用は材料費のみで性能はほぼ変わらないとのことです。

 

パラボラアンテナ型ソーラークッカー

パラボラアンテナに集められた太陽熱を一点に集中させることで、ガスコンロの弱火

ぐらいの火力が生まれます。晴天時であれば、1リットルの水を約40分で沸騰させ、お米2合であれば30分で炊き上がります。

 

パタゴニアさんプロビジョンズ

同じブース内で、環境負荷の低い製法で作られたパタゴニアのプロビジョンズ試食会を行いました。

 

パタゴニアさんの食料品

100%オーガニックのフルーツバーはお子様も食べやすく、常時賑わっていました。

 

みんな電力による「電力自由化ミニセミナー」

電力自由化の基礎に始まり、少しですが卒FITのお話もさせていただきました。

 

20分のセミナーを3回実施しました。

「電力自由化は知っていたけど、切替はどうすればいいかわからなくて…」

「よくわからないので何もしていない」

「電気のこと、考えたことがなかった」

という方達に、電気について思いを巡らせてもらうことができました。

 

個別相談も

 

みんな電力と発電所の交流

江戸川区で温暖化対策に取り組んでいる「足温ネット」さん。温暖化防止のため市民ができることがあるはず、という思いで活動されています。

 

足温ネット発電所

 

みんな電力では、発電所の皆さまとの交流を大切にしています。そして、セミナーを通してコンセントの向こう側を考えるきっかけを作り、顔の見えるでんきの楽しさを伝えるため、今後もイベントに参加予定です!

 

足温ネット発電所の詳細はこちら

▼えど・そら1号機 寿光院

https://power.enect.jp/#/powerplantdetail?introduceid=a0b5F00000YcvpYQAR

▼えど・そら2号機 ほっと館

https://power.enect.jp/#/powerplantdetail?introduceid=a0b5F00000YcvpnQAB

▼えど・そら3号機 駐車場

https://power.enect.jp/#/powerplantdetail?introduceid=a0b5F00000YcvpsQAB

イベント

「電力就活」を開催しました!

5/16に企業と学生のマッチングを目的としたイベント「電力就活」を開催しました!

電力就活とは・・・

FIT電気 &自然エネルギー比率の高い電力を選んで使用し、またそれぞれの事業を通じて社会課題の解決を目指す企業と、社会課題の解決を目指す企業で働きたい学生が、直接会って本音で語り合うイベントです。

イベント概要はこちら

登壇企業

第一回となる今回は、

“すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブで豊かな社会を共に創るをミッションに掲げ、先進的な取り組みを数多くされている丸井グループ
世界一多くのお客さまから必要とされるヘアカットチェーン店を目指すキュービーネットホールディングス

「ケアを考え くらしを良くし 福祉を変える」というミッションのもと、福祉の常識や制度の枠にとらわれないクリエイティブな事業を展開している福祉楽団

以上の3社から若手社員の方々に登壇していただきました。

 

今回の目玉企画は、普通の合同説明会などでは聞けないようなことを質問できる「ぶっちゃけトーク」パネルディスカッション!

学生から様々な質問が飛び交う中、悩みながらも正直に答えてくれる社員の方々が印象的でした。いくつかピックアップして紹介します。

 

「ぶっちゃけ一日の労働時間ってどのくらい?」

丸井グループ

店舗と本社で働く時間が違います。

本社は8時間と5時間20分の組み合わせ勤務、店舗だと8時間40分と5時間20分のシフト制です。

店舗の場合だと、お客様がたくさん来店される時はあっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

QB

基本は9301800です。採用活動が忙しい時などは20時まで残業とかになりますね。もう少し労働時間を短くできれば、自分の業務に関わる勉強の時間がもっととれるのにと思います!

 

福祉楽団

総合職の場合、フレックス制を導入しているので日ごとの勤務時間は比較的フレキシブルです。

長く働いた日があれば、その分、別の日に早く帰るようにしています。

 

みんな電力

基本的には1019時です。

ただし、許可をとれば始発で出社して早く帰るなどもできます。実際にそういう人もいます。

やるべきことをやれば、そんなに時間に縛られてはいない気がします。

あまり好きでない仕事は時間が過ぎるのが遅いです…()

 

「現在の仕事に就いて良かったと思いますか。この点は後悔している、改善したいと思う点が少しでもあれば教えてください。」

 

丸井グループ

良かったと思います。

丸井グループには、成長を促すためにグループ会社間を異動する独自の人事制度があり、様々な部署を経験しています。

一つの会社にいながら、こんなにも様々な体験が出来る事は、他の会社ではないと思うので、自分に合っていたと思いますし、もっといろんなことをしたいという欲が湧いてしまいます

 

QB

広報の担当をしているのですが、「この企業で働きたい!」という人が増加しているのを目に見えて実感できているので、とてもやりがいを感じています。

社員もそうですが、社長との距離もとっても近いんです!社長の顔も知らないというような友人の話をきくとこの会社で良かったなと思いますね。

 

福祉楽団

実際に人や地域の役に立てているという実感を持てるので、この仕事に就いて良かったと思っています。

会社や自分がどのような価値を生み出しているのかを理解し、納得しながら働くことは大事だと思います。

一方で、総合職で入職すると、裁量を与えてもらう代わりに自分でやらなくてはいけない仕事も多いので、教えてもらえたらと思うこともやっぱりあります()

 

みんな電力

「面白くて儲かる仕事をする」という社風が自分と合っています。

例えばみんなでスポーツをしたり、花見をしたりするのですが、オンとオフのバランスがいいなと思いますね。

今後は苦手な仕事をどう効率的にやるか、ということを改善していきたいです。

当日は学生によるグラフィックレコーディングも

座談会

パネルディスカッションの後は、小グループになっての座談会。

より距離の近いかたちで対話の時間を設けました。

普段なかなかできないような質問を学生が聞いたり、学生の意識の高さに驚く社員の方々といった場面も見られ、大盛況のイベントになりました。

 

 

主催したインターンの声

「出来たら面白いな」という小さな蕾が、想定以上に綺麗な花になったと感じています。この機会を与えて頂いたことに感謝の思いで一杯です。次回出来るならもう少し貢献出来るように頑張りたいと思います。

 

実は今回の企画の発案者は、みんな電力でインターンをしている学生でした。インターン生の想いが形になったイベントでもありました。何かをやってみたい!という気持ちをみんな電力は応援します!

 

イベントを開催してみて

これからの時代は「社会課題の解決が出来るような働き方をしたい!」という学生がますます増えていくと思います。

そのような学生の為の就活制度を今から整えておくことは、とても重要なことだと考えています。

今回のような社会課題の解決を目指す企業と、そこで働きたい学生をマッチングするようなイベントを実際に開催してみて、企業、学生どちらもこのような機会を求めていたんだと実感することができました。

せっかく入社した企業を、3年で3割が辞めてしまう現状を少しでも改善し、それぞれが自分に合った企業で働くことが出来るような世の中になるように、これからも電力就活を開催していきます!
(みんな電力 長島遼大)