3月 / 2019 / 個人のお客様 / みんな電力

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これからの「でんき」の賢い選び方講座@おでかけひろばcobaco

さる3月2日(土)、ジョシエネLABO主催による、子育て中のパパママを対象とした「でんき」の選び方講座を開催しました。

 

 

家庭用も含む電気の自由化が始まってから3年。日本はまだまだ電力会社の乗り換えが進んでいないのが現状です。パパママになってライフスタイルが変わると、電気料金にも変化が現れてきます。なんとなく気になっていた「でんき」について、考えてもらうきっかけになれば、という思いで、子育て中の方をメインにお声がけをしました。

 

パパママ世代だけでなく、今まで興味はあったけど「でんき」について考える機会がなかったというご夫婦など、計11組の方々にご参加いただきました。

 

アットホームな雰囲気の『おでかけひろばcobaco』

 

ご協力いただいたのは、みんな電力が本社を置く東京都世田谷区の住宅街にある「おでかけひろばcobaco」。気軽に親子で集える「おでかけひろば」としてだけでなく、子どもの近くで働くことのできる「ワークスペースひろば型」として、利用者の子どもの「一時預かり」サービスも展開しています。

 

 

一軒家のとてもアットホームな雰囲気で、cobacoスタッフの皆さんも素敵な笑顔でお迎えしてくれました。

 

 

見守り保育もあり、お子さまもリラックスして遊ぶ中、座談会のような雰囲気で講座が始まりました。

 

クイズで学ぶ「電力自由化」

 

「でんき」を選ぶってどういうこと?電力会社を乗り換えると何が違うの?どんな手続きが必要なの?から始まり、海外編、企業編まで、クイズ形式でお伝えしてきました。

 

 

皆さん積極的に手を挙げて、クイズに回答してくださいました。電気が届く仕組みや、スマートメーターの説明の時には、「へぇ~!」という声が上がっていました。

 

クイズの正解者にはプチ景品も

 

電力会社を乗り換えると料金はどうなるの?

 

それぞれのご家庭の電気検針票を元に、みんな電力に変えた場合の料金シミュレーションも行いました。皆さん真剣に取り組んでくださいました。

 

 

改めて検針票をよく見て、実際に料金を比較してみると、

・従量電灯って何?

・同じ使用量なのに、金額が違うのは何故?

・電気料金の内訳は?

・アンペア(A)とキロボルト(kVA)の違いは?

 

など、具体的な質問が飛び交いました。

 

 

シミュレーションの結果、料金が安くなるご家庭が多かったようで、実際にその場で乗り替えを検討する方もいらっしゃいました。

 

「でんき」について学んでみて

 

参加者の皆さまのコメントを一部ご紹介すると・・

 

・電気について考えるきっかけになった

・電力会社を乗り換える仕組みがわかった

・CMで聞いていても詳しいことを知らなかったので、とてもためになった

・検針票のどこに何が書いてあるのかよく分かった

・3段階料金について詳しく知ることができた

 

など、「でんき」について考え、選ぶことのきっかけになったようです。

 

 

みんな電力では、「でんき」について学び考える場を提供し、生活の中のちょっとした知識としてお役に立ちたいという思いで、このような活動を続けています。

 

次回開催予定については、ホームページで順次お知らせしていきます。

新卒向けの合同説明会に初めて参加しました!

2/23に開催された就職活動イベント「エコリク2020」に出展しました。

エコリクとは、環境ビジネス企業のみを集めた就活生向けの合同説明会で、環境ビジネスやSDGsをキーワードにした日本で唯一の就活イベントです。

みんな電力として初めての合同説明会への参加となりましたが200人を超える学生の参加があり、たくさんの方とお話することができました。

 

当日の様子を写真と一緒にご紹介します。

環境ビジネスを行う9社がそれぞれのブースで説明を行いました。

 

みんな電力からは,

今年の4月から新入社員として入社する上山と長島が、

会社概要から入社の動機まで様々な話をしました。

(なお、担当者との打ち合わせや資料作成といった当日までの準備も含めて、主に2人で進めてきました!)

 

簡単に、2人の入社のきっかけについてご紹介しました。

 

都市の資源循環の仕組みづくりに取り組みたい 

福岡出身の上山 

 

「私は福岡出身で、大学進学を機に上京しました。その時に、資源を際限なく浪費することで成り立つ都市のあり方に、違和感を覚えました。現在、地方では持続的な暮らしを再建する様々な動きが出ています。

 

しかし、その地方から資源を集め、大量に消費し、廃棄している東京のあり方を変えなければいつまでも環境問題は解決できないと考え、みんな電力の事業として 都市部での資源循環の仕組み作りに取り組みたいと思いました。」(上山)

ものの背景にあるストーリーを知る豊かさを広めたい

週末は横浜の有機農家と一緒に農業も行う長島

 

「大学生のころ、福島の有機農家を訪ねる機会がありました。その農家さんは民泊も運営していて、夜ご飯や朝ご飯はすべて農家さんが作った食材や、近くで採れたものでした。

 

これが本当に美味しくて。

この経験がきっかけとなり、自分の食べるものや使うものが、どのような人がどのような想いで作っているのか、そのストーリーを知った上で食べたり、使ったりする生活は豊かだと感じるようになりました。

みんな電力は生産者と繋がるということを電気で行っている会社です。世の中に私が感じたような豊かさを広めたいと思ったのがきっかけです。」(長島)

 

Tシャツで臨んだ説明会

ファッションブランドBALとのコラボTシャツ。ファッション好きの学生からの反応も良かったです! 

 

当日は”服を選ぶように、エネルギーも選ぶ“ことを呼びかけたファッションとのコラボレーションプロジェクト「Fashion×Energy」の一環でできたファッションブランドBAL、nonnative 、UNDERCOVERとのコラボTシャツを着ての登壇でした。

 

就活イベントでTシャツ着用、という場面はなかなか見られないと思いますが、電力という枠に捉われずに活動していることをお伝えできたかも?と思っています。

 

フリータイムでは、何人もの学生が目を輝かせながら「面白かったです!」と伝えに来てくれました。そのあとは数人の学生と社員がグループを組んでの座談会。会社の詳細や就職活動での悩みなど学生の疑問に答えていき、とても盛り上がりました。

 

課題に取り組む仲間との素敵なご縁

 

学生にとって就職活動はとても大切な時期です。

私たちの話を聞いた彼らの視野が少しでも広がったり、働くって面白い!と思ってもらえたのであればこれほど嬉しいことはありません。

 

主催者である株式会社グレイスの担当者の方は冒頭で、

「これからの就職活動は単に企業を選ぶのではなく、自分が解決したい社会課題に取り組める企業を選ぶ時代です。」とおっしゃっていました。

 

今回出展された企業やこれから働くことになる学生のみなさんは環境問題という社会課題に取り組む仲間でもあります。

このような縁を大切に、これからも「顔の見えるでんき」を通じて

社会をより良く面白くするための取り組みを行っていきます。

 

 

みんな電力では来年度より新入社員の募集を開始します。

一緒に働けることを楽しみにしています!

採用に関しては以下のリンクよりご確認ください。

https://minden.co.jp/recruit 

 

また、エコリク出展にあたって当社の会社情報と社員インタビューも掲載されました。

こちらもぜひご覧ください。

https://ecoriku.jp/newgrads/2020/00008Main.html