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電気のコラム

【おしえて‼まいけるさん】引越しが決まったら、、、電気の解約は何日前まで?どうすればいい?

 

みなさん、こんにちは。電力会社のしくみを知り尽くした みんな電力のお助けキャラ、まいけるさんです!

 

住民票の移動や公共料金の契約など、引越しにはたくさんの手続きがつきもの。荷造りなどと同時進行のため、「慌ただしすぎてこの手続きをするのを忘れてしまった」というケースもめずらしくありません。

 

中でも見逃しがちなのが、電気の手続き。以前は関東エリアであれば東京電力、関西エリアであれば関西電力……と各地域の大手電力会社に解約と利用開始の連絡をすれば済んだのですが、現在はさまざまな選択肢があります。

 

 

電気の解約をする前に

 

引越しが決まったからと言って、あせって解約の連絡をしてはいけません。解約の手続きをする前に、まず決めることがあります。引越し先で現在の電力会社を継続利用するか、新しい電力会社に乗り換えるか、です。それにより手続きが異なるので、注意が必要です。

 

まずは、現在の電力会社が引越し先でもサービス提供しているか確認してみるとよいでしょう。たとえば、東京電力は現在関東エリア以外にもほぼ全国でサービスを提供しているので、多くの場合引越し先でも東京電力を利用可能です。

または、引越しに伴ってライフスタイルや電気の利用状況が変わる場合には、電力会社を新たに選んでみるのもオススメです。

 

 

現在の電力会社を引越し先でも引き続き利用する場合

 

電力会社を検討している余裕がないという方もいると思いますので、まずは、現在の電力会社を引越し先でも利用する場合の手続きからご説明します。この場合は解約手続きでなく、引越しの手続きになります。誤って解約だけして、新居で電気が使えないということのないよう、手続きの際は注意しましょう。

 

引越しが決まったら、できれば引越し準備で忙しくなる前に、電力会社の手続きを済ませておきましょう。引越し直前は慌ただしいというのもありますが、手続きが間に合わず、現在の電力会社を利用できないこともあります。インターネットで24時間いつでも手続きできる会社が多いですので、10日前には手続きを終えて引越しに臨みましょう。

 

手続きの際は、電気料金のお知らせ、引越し先の住所を手元に準備しておくとスムーズです(インターネットで手続きする場合は、会員ページにログインすれば契約情報がわかるため、電気料金のお知らせは不要です)。

 

 

引越し先で新しい電力会社を利用する場合

 

新しい家、新しい生活を機に、気分新たに電気を見直してみるのもオススメです。現在電力会社は670社以上(2020年8月時点の小売電気事業者登録数)、提供するサービスもいろいろ、選び方もいろいろです。価格比較サイトはいくつもあるので、最安値を探したい場合は「電力料金比較」などで検索してみてください。

 

ここでは、料金以外の電気の選び方を1つご紹介しましょう。それは、再生可能エネルギー由来の電気を選ぶことです。

実は今、米国のアップル社をはじめ、日本企業の間でも再生可能エネルギーを選ぶ企業が急増しています。再生可能エネルギーを選べるのは企業だけではありません。個人が自宅で使う電気を再生可能エネルギーにすることもできるのです。

再生可能エネルギーを供給する電力会社は多数ありますので、一度気になる電力会社のホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか。「再生可能エネルギー=高い」と思いがちですが、シミュレーションしてみると金額がほぼ変わらなかったり、安くなったりするケースもめずらしくありません。

 

出典:サステナブルジャパン

 

 

■引越し先で新しい電力会社を利用する場合の手続き

電力会社を決めたら、新しい電力会社への申込みと、現在の電力会社の解約と両方の手続きが必要になります。

 

新しい電力会社の手続き

引越し先の住所で申込み手続きをします。引越したはいいけど電気が点かないといったことにならないよう、引越日の10日前までには手続きを済ませましょう。多くの電力会社で、インターネットで手続き可能です。

 

引越日まで10日を切っている場合は、手続きが間に合うか、一度新しい電力会社に電話で問い合わせてみることをおすすめします。

もし手続きが間に合わない場合は、引越し後ひとまずは地域の大手電力会社を利用することになります。急いで大手電力会社へ申込み手続きをしましょう。引越し後落ち着いてから、希望する電力会社に切り替えることも可能です。

 

現在の電力会社の手続き

こちらも多くの場合、インターネットで手続き可能です。引越日の10日前までには解約(利用停止)の手続きを済ませましょう。電話で手続きする場合は、電気料金のお知らせ(検針票)を手元に用意しておくとスムーズです。

なお、通常引越し当日も電気を利用するため、解約日は引越日の翌日となります。

 

引越し当日と立ち会い

ガスや水道と違い、立ち会いは基本的に不要です。

ブレーカーを落としてから、新居へ向かいましょう。

 

 

電気を解約する際の注意点

 

以上のように、解約の手続き自体に難しいことはありませんが、いくつか注意しておきたい点もあります。

 

■解約料金が発生するケースも

電力会社によっては、契約期間内に解約すると解約料金が発生する場合があります。解約手数料がかかる場合は、契約期間が終わるまでは、引越し先で現在の電力会社を利用し続けるのも選択肢の1つです。

 

■引越し月の電気料金

解約する月=引越す月の電気料金は、通常引越し当日までの日割りで計算されます。また電力会社によっては、解約月の料金を支払うタイミングが今までと違う可能性もあるため、不安な方はあらかじめ確認しておくとよいでしょう。

 

 

 

引越しのタイミングで電気を見つめ直そう!

 

 

ふだんは電気を使えるのが当たり前だし、「どの電力会社を選べばいいかわからない」「手続きが面倒そう」と腰が重くなる方も多いはず。どうしても電気の契約のことを考えなければならない「引越し」を、ぜひ電気について考える機会にしてほしいもの。

 

みんな電力は、再生可能エネルギー由来の電気を供給するほか、電気の生産者に会いに行ける電力会社。住まい選びと同じように、電気選びにもワクワクしてみませんか。

 

 

発電所見学ツアーレポートを見る

https://minden.co.jp/personal/report/2019/09/06/1120

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