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「顔の見える発電所ツアー」@高遠さくら発電所

発電所、みんな電力スタッフ、お客さま同士の「顔の見える発電所ツアー」。第二回目は、夏休み最終日という方も多い8月31日(土)に開催いたしました。

 

今回訪れたのは、長野県伊那市にある「高遠さくら発電所」。

 

季節外れのあじさいが涼しげな高遠さくら発電所

 

南アルプスや中央アルプスからの雪解け水という、豊富な水資源を活かして発電された電気は、みんな電力の「顔の見える電力」によって、世田谷区の保育園に届けられています。

 

おいしいお昼ごはんと高遠さくら発電所のおはなし

東京都渋谷区から長野県伊那市まで、貸切バスで移動するという長旅の途中、「峠の釜めし本舗おぎのや」に寄ってお弁当を調達します。

 

 

発電所に到着し、待ちに待ったお昼ごはんをいただきながら、発電所職員の方の説明を聞きました。

 

高遠さくら発電所のある地域の特徴や、水力発電の仕組み、目に見えない電気がどのようにご家庭まで届けられているかなど、少し難しい話もありましたが、参加者のみなさんからは活発な質問があり、それぞれ理解を深めている様子でした。

 

 

 

おぎのやの釜めしは、ひとつひとつの食材にまでこだわっていて、椎茸が苦手な筆者もとてもおいしくいただきました。

 

 

お待ちかねの発電所見学!

説明の後は、いよいよ発電所の見学です。普段は関係者以外立ち入り禁止のエリアを、発電所職員の方に案内いただきながら、自分たちの目で確かめます。

 

こちらは制御室。窓からダムを確認します。ダムの水位はなんと1m以内の変化に収まるよう管理されているというから驚きです。

 

 

次にダムの真上に行きました。その高さや、大きさ、実際に勢いよく流れる水の音を見聞きすることで、電気が作られている現場を実感できました。

 

 

手前の水色の歯車は、水門を開閉するための機械だそうです。

 

 

ダムの水は中央の茶色い配管を通して発電設備の水車まで流れます。

 

 

続いて、ダム横の階段を下りてみましょう。

 

 

階段の横に配管がありますが、並んでみるとその大きさに圧倒されます。こちらに大量の水を勢いよく流し、発電します。

 

 

ダムの下で思い思いに記念撮影

 

最後にこちらは、まさに目の前で水車が回り、発電が行われている部屋です。写真の赤丸の部分が水車で、軸が回転しているところを目で見て確認することができました。

 

 

発電所見学のあとは、昼ごはんを食べた部屋に戻ります。こちらに設置されたジオラマの新幹線は、手回し発電機の電力で走ります。水車が回って発電するのと同じ仕組みを、子どもたちに体感してもらいました。

 

 

ツアー参加者全員と発電所職員のみなさま、みんな電力スタッフが集合し、ダムの前で写真撮影。みなさん笑顔が素敵です。

 

 

発電所職員のみなさまに見送られながら、一路諏訪大社へと向かいます。温かいおもてなしありがとうございました。

 

 

いざ、諏訪大社へ

顔の見える発電所ツアー、実は発電所を訪問するだけではありません。発電所のある地域の観光資源に触れ、その土地の理解を深めることも目的としています。

 

こちらの諏訪大社は、全国各地にある諏訪神社の総本社で、 国内にある最も古い神社の一つとされています。

 

諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもち、上社には本宮と前宮、下社には春宮と秋宮があります。特徴として、本殿と呼ばれる建物がありません。代わりに秋宮は一位の木を、春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体として拝しているそうです。

 

 

 

諏訪大社の緑に癒されたところで、帰路に就きました。

参加者の感想

 

 

顔の見える発電所ツアー参加のみなさんからは、

 

「実際の水車が回転している軸を見られて、電力ってこうできているのだなと実感した。」

「勉強になった。」

「発電所の人の顔、みんな電力の人の顔が見られてよかった。」

「電力会社とこういうことができるなんて。」

 

など、うれしいお言葉をたくさんいただきました。

 

筆者も初めてのツアー参加でしたが、電気を「つかう人」がいて「つくる人」がいて、それぞれの方々に想いがあって、それを「届ける人」であるみんな電力が繋いでいると改めて実感しました。

 

また、発電所がある長野県伊那市や高遠町についての理解も深まりました。高遠の桜は日本でも有数の美しい桜ですので、また春に訪れたいと思います。

 

今後も発電所の見学ツアーを開催していきますので、乞うご期待ください。

 

筆者:みんな電力インターン 宇野 雄登(写真左)

 

長野県企業局

高遠さくら発電所

https://portal.minden.co.jp/powerplant-info/a0c5F00000Me6eVQAR

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【10/1まで】BEAMS JAPAN(ビームスジャパン)でかっこいい電気を買おう!

みんな電力は、8月28日(水)から10月1日(火)までの期間限定で、新宿「BEAMS JAPAN(ビームスジャパン)」の店頭にて、当社史上初“電気”の店頭販売を行います。

 

 

 

BEAMSは東日本震災復興支援を目的として、みんな電力を通じ、主に福島県南相馬市の野馬土発電所の電力を、2018年8 月よりBEAMS JAPANを含む東京の 3 店舗で使用しています(※)。 今回そのBEAMS JAPANで、個人のお客様に向けて、みんな電力の“電気”や発電所がある地域の特産品を販売いたします。

 

みんな電力の販売する電気は、日本全国に広がる電気の生産者が丹精こめて生産した、再生可能エネルギー由来の顔の見える電力です。みんな電力に切り替えをご検討中の方は、電気代がお得になり、プレミアムな特典が手に入るこの機会に、ぜひBEAMS JAPANに足をお運びください!

 

※ブロックチェーン技術を利用した、みんな電力独自の電力トレーサビリティサービスを利用しています。

 

店頭で“電気”を買うって、どういうこと?

BEAMS JAPAN店頭で、みんな電力の電気代として使用できる「でんきのカード(3,000円分)」を1,000円で販売いたします。

 

ご購入後、11月30日(土)までにご自宅の電気をみんな電力の「スタンダードプラン」または「プレミアム100プラン」にお申し込みいただきますと、初月ご利用金額の3,000円分として充当されます。

 

 

 

<注意事項>
・すでにみんな電力のご契約があるお客様はお使いいただけません。今後各種イベントでご契約者様向けの特典を多数予定しています。どうぞお楽しみにお待ちください。
・初月ご利用金額が3,000円に満たない場合は、その金額を上限といたします。
・その他注意事項は、でんきのカードでご確認ください。

 

限定の発電所カードも手にはいる!

 

 

でんきのカードご購入の方には、もれなく初登場のコレクターズアイテム 「発電所カード」をプレゼントいたします。BEAMS JAPANが本企画に合わせて「顔の見える電力」よりセレクトした、以下の3か所からお好きな発電所カードをお選びいただけます。また同時に、各発電所がある地域の特産品も販売いたします。

 

●高郷太陽光発電所
オーナー:会津電力株式会社(福島)
地域特産品:会津電力の母体となる、大和川酒造店の日本酒

 

 

●匝瑳飯塚Sola Share1号機
オーナー:千葉エコ・エネルギー株式会社(千葉)
地域特産品:パネルの下で育った大豆でつくられた味噌と麦茶

 

 

●高遠さくら発電所
オーナー:長野県企業局(長野)
地域特産品:高遠ダム周辺の森林の木からできた積み木

<注意事項>
・上の発電所を指定して電気を購入できるものではありません。

 

さらに!「プレミアム100プラン」で携帯用ソーラーパネルをプレゼント

 

でんきのカードか店頭配布チラシから「プレミアム100プラン」をお申し込みいただいた方には、もれなく携帯用ソーラーパネル「solamaki2.0」をプレゼントいたします。ここだけのオリジナルデザインです。

 

本企画は期間限定の実施です。
みんな電力に切り替えをご検討中の方は、電気代がお得になり、プレミアムな特典が手に入るこの機会に、ぜひBEAMS JAPANに足をお運びください。
店頭での購入が難しい方は、大変申し訳ございませんが本Webサイトから通常のお申込みをお願いいたします。
今後各種イベントでご契約者様向けの特典を多数予定しています。どうぞお楽しみにお待ちください。

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YMCAグローバル探検隊@みんな電力オフィス

みんな電力の電気をご利用いただいている横浜中央YMCAさんから、小学生たちがオフィスへ遊びに来てくれました!

「グローバル探検隊」というSDGsを学ぶプログラムの一環としてのご訪問で、当日はみんな電力社員の子どもも合流し、みんなで発電しながら”電力とSDGs”について学びました。

 

 

みんなでランチを食べた後、開会式が始まります。スタッフの説明に、みんなしっかり耳を傾けています!

 

 

電気はモーターによってできることをクイズと実演で確認。では、自転車発電のモーターはどこに入っているのでしょうか?実際に乗りながら考えてみます!

 

実際に発電してみよう!

 

みんな真剣に発電!!

みんな電力のオフィスには”MIN DEN CHI”という自転車発電機があり、オフィスを訪れた方が発電量と点数を競っています。

スコアボードの得点は日々更新されておりますので、オフィスを訪問された折にぜひぜひお乗りください!

 

 

自転車発電の後はオフィスを探検!

17ヶ所に隠されたSDGsのシールを集め、SDGsが17個あることを知ってもらいました。

早く集め終わった子が最後のシールを見つけられない子と一緒に探してあげるなど、子どもたちの助け合いが印象的でした。

 

電力について学んでみよう!

 

SDGsシールを揃えたら、発電について学びます。

電気はモーターによって発電されていること、ソーラーパネルはモーターを使わず発電できること、火力発電では二酸化炭素が出て地球温暖化で生き物が住めなくなることなど、たくさんのことを伝えました。

その中でも自然エネルギーは発電時に二酸化炭素やごみが出ないこと、そして自然エネルギーを広めることがSDGsの7番であること、この二つが今回のハイライトでした!

実際に発電したことで理解も深くなります。”MIN DEN CHI”のモーターの位置は、全員が正解しました!

 

そして最後にみんなの発電量の結果発表!みんなで頑張って作った電気の合計はわずか3.2Wh。

ゲーム機が12分、冷蔵庫が38秒、エアコンはわずか4秒しか動かないほどでした!

絶対に冷蔵庫の開けっ放し、電気のつけっぱなしはしちゃいけないということを実感してもらいました。

 

 

 

プログラムを終えて仲良くなったみんなで、はいチーズ!!

 

 

後日、みんな電力弊社みんでん社員の娘さんが、学校の宿題の「環境絵日記」に学んだことを活用してくれました!オフィスで探したSDGsシールも役立った様子です!

 

 

横浜中央YMCAさんのレポートもぜひご覧ください^^

 

【横浜中央YMCA英語学校】グローバル探検隊3日目「自然エネルギーを知ろう!」

http://omoiwotunagua.blogspot.com/2019/07/ymca3.html

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みんな電力 presents 電気代ビンゴ! 夏のダブルチャンス拡大キャンペーン

「毎月、自分がどれくらいの電気を使って、いくら電気代を払っているのかを定期的にチェックしてほしい」というみんな電力の思いから始まった、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」の神出鬼没のコーナー「みんな電力presents電気代ビンゴ!」。

 

みなさんはもう参加されましたか?検針票は半年分が有効なので、1万円が当たっていないか、ぜひ毎週チェックしてみてください。

8・9月は「夏のダブルチャンス拡大キャンペーン」として、どどん!と200名さまに「伊集院光とらじおと×みんな電力」冷んやりタオル(非売品)をプレゼントいたします。

まだまだ暑い日が続く夏のお出かけのおともにどうぞ♪

 

キャンペーン参加方法

夏本番をむかえ電気代がかさむ季節。節電アイディアをツイートして、キャンペーンに参加いただくと、参加者の中から200名様に冷んやりタオル(非売品)をプレゼントいたします。

 

ステップ①

みんな電力公式アカウント(@minden_PR)をフォロー&キャンペーンツイートをリツイート!

 

ステップ②

#みんな節電チャレンジ をつけてみなさんの節電の取り組みをツイート!

※みなさんから寄せられたグッドな節電アイデアは、みんな電力のブログやSNSでご紹介させていただく可能性があります。あらかじめご了承ください。

キャンペーン応募規約

【キャンペーン期間】
2019年8月14日~2019年9月30日

 

【応募条件】
・Twitterのアカウントをお持ちであること(非公開設定[鍵付き]アカウントをご利用の場合は抽選の対象外とさせていただきます)。

・みんな電力公式アカウント(@minden_PR)をフォローしていること。

・ツイートにて「#みんな節電チャレンジ」をつけてみなさんの節電の取り組みを紹介していただくこと。

・当選時には、「電気代ビンゴ」参加の証として、電気料金のお知らせの画像(写メや、WEB明細の場合は画面キャプチャでも可)をご送付いただけること。ご送付の際は、個人情報のマスキングをお願いします。

 

【当選発表】
厳正なる抽選の上、当選者の方にはみんな電力公式アカウントよりTwitterのダイレクトメッセージにて当選連絡をいたします。
当選発表は、ダイレクトメッセージの当選連絡をもって代えさせていただきます。

 

【注意事項】
・応募された方は本応募規約へ同意いただいたものとします。
・当選者の方は、賞品送付先のご住所、お名前、電気料金のお知らせの画像を添付し、ダイレクトメッセージにてご連絡ください。
・当選連絡に記載の締切日までに返信がない場合、当選を無効とさせていただきますので、予めご了承ください。
・お届け先不明や長期不在により、賞品のお届けができない場合は、当選を無効とさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。なお、賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。
・不正な行為が確認された場合、弊社の判断により、抽選対象外とさせていただく場合があります。

 

【個人情報の取り扱いについて】
本キャンペーンに関してご提供いただいた個人情報は、賞品の発送以外の目的で一切利用いたしません。
また、個人情報を第三者に開示することはありません。

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でんきの購入先を選ぶ「発電所総選挙」@自由の森学園

かねてより、みんな電力の電気をご利用いただいている「自由の森学園」は、7月から再生可能エネルギー100%のプランに切り替えます。

そこで、どの発電所から電気を購入するか、環境学の生徒さんや教職員の皆さんに選んでもらうという、みんな電力初の企画「発電所総選挙」を実施してきました。

 

埼玉県飯能市にある「自由の森学園中学校・高等学校」

 

約20名の方にご参加いただきました

 

電気の基礎知識から始まり、電力自由化で変わったこと、未来の環境のことなど、講義形式でお話しましたが、自由の森学園の生徒さんは、とても活発に意見交換をしてくれました。

誰でも発言しやすい環境が当たり前にある雰囲気、先生と生徒の間に垣根がない校風が伝わってきました。皆さん自信を持って意見を述べている姿がとても印象的でした。

 

学生ならではの自由な発想

 

「もしもこんな発電所があったら?」という質問に対して、

 ・wifi人間(発電している人間?)

 ・スカウトされたい発電

 ・台風で発電

 ・歩いて踏んで発電

 ・コンサートやスタジアムで飛び跳ねて発電

 ・ジムとかに自転車風の発電機を設置すれば鍛えられて発電できてWIN-WIN!

 など、面白いアイデアが止まりませんでした。

 

いよいよ発電所総選挙

みなさんの真剣度が増します。

候補の発電所について、発電所の成り立ちや、発電事業に掛ける想いなど、みんな電力のスタッフから一か所ずつ丁寧に説明をしました。

みなさん熱心に質問しながら、色々な想いを巡らせ、時間をかけて、電気を購入したいと思う発電所を選んでくれました。

 

投票結果は・・・?

 

さて、いよいよ結果の発表です。

 

結果は、圧倒的な人気で「つり人社」に決定しました!

発電所それぞれの特徴や想いがあるので、接戦になると予想していましたが、驚きの結果となりました。

 

選んだ理由を一部ご紹介いたします。

・自分たちの趣味を守る為に再生エネルギーを作るというのが動機として気に入った。

・釣りが好きだから。森林保全や水質保全についても意識が向いていて素敵だと思ったから。

・経済よりも環境を優先しているところが良い。特に自分は山が好きでよく行くので環境の

 ことはすごい気にするので。

・つり人なので。

 

「理念」が伝わり、共感を得た「つり人社」の電気は、8月から自由の森学園にお届けします。

 

自由の森学園のみなさんと記念撮影

 

自由の森学園の理事長の「こういう意外な結果がおもしろいんです!」というお言葉、みんな電力のスタッフも同感でした。

 

学園のみなさんで選んだ電気、使うたびに「つり人社」に想いを馳せ、どんな電気を使っているか意識することで「顔の見えるでんき」を実感していただけらと思います。

 

発電所総選挙、今後も開催予定です!

 

つり人社太陽光発電所

https://portal.minden.co.jp/powerplant-info/a0c5F00000MdUzxQAF

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「顔の見える電力」体験バーベキュー@磯沼ファームを開催しました

みんな電力の発電所と契約者の皆さまをつなげる「顔の見える発電所ツアー」。

6/2(日)、今年度第一回目となる「磯沼ファーム見学とバーベキュー」を開催いたしました。

 

大変ご好評をいただき、定員30名のところ、90名を超える方からのお申込をいただきました!設備の都合上、ご希望の皆さまをご招待できず、誠に残念でした。

 

 

ご協力いただいたのは、「一般社団法人 八王子協同エネルギー」(通称「はちエネ」さん)、「磯沼ミルクファーム」さん。はちエネさんが運営する「かあさん牛のヨーグルト工房発電所」は、「磯沼ミルクファーム」さんの牛舎の屋根上に設置された、太陽光発電所です。

 

「はちエネ」共同代表の加藤さん

 

左:「磯沼ファーム」の磯沼さん 右:「はちエネ」共同代表の田中さん

 

「磯沼ミルクファーム」と「かあさん牛のヨーグルト工房発電所」見学

まずは「磯沼ミルクファーム」さんの牧場見学。

「磯沼ミルクファーム」さんでは「動物福祉」の考えのもと、約100頭の牛が牛舎と放牧場でのびのびと生活しています。カカオやコーヒーの殻を利用して“におわない堆肥”の生産にも取り組んでいます。

 

売店では、一頭の牛の乳から作った「かあさん牛のヨーグルト」、3種類の牛のミルクをブレンドした「みるくの黄金律」、ソフトクリームやソーセージ等の販売も行っています。

 

牧場内は自由に見学ができます。

 

乳搾り体験やチーズ作り体験なども行っており、週末にはたくさんの方が訪れます。

 

そして、こちらが「かあさん牛のヨーグルト工房発電所」。

80枚の太陽光パネルの下では、牛がのびのびと暮らしていて、この発電所だけで年間で一般家庭約6世帯分の電気が作られています。

参加者の皆さまも積極的に、熱心に質問されていました。

 

バーベキューでの交流

発電所見学の後は、交流の場を兼ねたバーベキュー。

 

食材は主に八王子産のものを使用し、エネルギーのみならず、地産地消を実現していました!

 

ベジタリアンの方でもお召し上がりいただける「はちエネさん特製の豆カレー」。

近日レストランもオープンされるとのことです。

 

お子様用に、辛くないカレーもご用意いただきました。お心遣いに感謝です。

 

 

参加者の皆さまとお食事を囲みつつ、再エネやみんな電力のサービスについて、こんな発電所が見たい、こんなサービスが欲しい、などざっくばらんなご意見やアイデアをたくさんいただきました。

 

参加者のお子様同士の交流も生まれ、和気あいあいとした雰囲気

 

発電所間の交流も

はちエネさんのお声がけで、NPO法人こだいらソーラー」さんにもご参加いただきました。

「NPO法人こだいらソーラー」都甲さん。

みんな電力の「顔の見えるでんき」のひとつで、環境保護に取り組んできた市民発電所「NPO法人こだいらソーラー」さん。日頃の活動についてお話いただきました。

 

弊社代表の大石も参加し、皆さまとの交流を通じて、日頃の感謝をお伝えしました。

 

八王子産の品々

参加者の皆さまへのお土産として、「磯沼ファーム」さんのヨーグルトをお持ち帰りいただきました。

 

最後に、八王子で生産している国産の純粋蜂蜜「green honey」も販売していただきました!

ミツバチたちが集めてつくった百花蜜の本来の風味を残すため、最低限の濾過・非加熱で瓶詰めしている蜂蜜。日本酒にも合うそうです。こちらも大人気で、当日完売していました。

 

「顔の見える電力」を体験して

 

みんな電力をご利用いただいているお客様の生の声を聴くことができ、顔の見える関係を築けたことは、私たちスタッフにも非常に有意義で、とても楽しい時間でした。みんな電力の中でも参加したい!と手を挙げたスタッフが多く、次回イベントの企画も盛り上げてまいります。

 

第二回「顔の見える発電所ツアー」、近々開催予定です!

次回の告知をどうぞお楽しみに!

 

一般社団法人八王子協同エネルギー

第1号機 ユギムラ牧場ソーラー発電所

https://portal.minden.co.jp/powerplant-info/a0c5F00000LBQDoQAP

第2号機 結の会ソーラー発電所

https://portal.minden.co.jp/powerplant-info/a0c5F00000LBQDjQAP

第3号機 かあさん牛のヨーグルト工房発電所

https://portal.minden.co.jp/powerplant-info/a0c5F00000LBQDZQA5

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電力自由化ミニセミナー@江戸川区環境フェア

環境をキーワードにさまざま団体が出展している「江戸川区環境フェア2019」。

みんな電力の「顔の見えるでんき」のひとつで、関東エリアでは市民発電の先駆けである「特定非営利活動法人足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」(以下「足温ネット」)が出展するブースに参加してきました。

 

足温ネットさんのブース

足温ネットさんのブースでは、毎年パタゴニアさんとみんな電力がご一緒しています。

今年も「自然エネルギー機器の展示・体験と電力自由化ミニセミナー」をテーマに、ソーラークッカーの実演、パタゴニアさんのプロビジョンズの試食、そして、みんな電力の電力自由化ミニセミナーを開催しました。

 

ソーラークッカーの実演

実際に太陽の光で食品を作り、試食も行いました。

 

ソーラーフードドライヤー

普通のネットに入れて干すのと比べて、2~3倍の速さでドライフードが作れます。乾燥が速いのでカビの発生も抑えることができます。

出来上がったドライフードの試食も大人気。トマトは酸味が消え、甘みが凝縮され濃厚で、フルーツのようでした。

 

手作りのソーラーフードドライヤー

段ボールでできています。費用は材料費のみで性能はほぼ変わらないとのことです。

 

パラボラアンテナ型ソーラークッカー

パラボラアンテナに集められた太陽熱を一点に集中させることで、ガスコンロの弱火

ぐらいの火力が生まれます。晴天時であれば、1リットルの水を約40分で沸騰させ、お米2合であれば30分で炊き上がります。

 

パタゴニアさんプロビジョンズ

同じブース内で、環境負荷の低い製法で作られたパタゴニアのプロビジョンズ試食会を行いました。

 

パタゴニアさんの食料品

100%オーガニックのフルーツバーはお子様も食べやすく、常時賑わっていました。

 

みんな電力による「電力自由化ミニセミナー」

電力自由化の基礎に始まり、少しですが卒FITのお話もさせていただきました。

 

20分のセミナーを3回実施しました。

「電力自由化は知っていたけど、切替はどうすればいいかわからなくて…」

「よくわからないので何もしていない」

「電気のこと、考えたことがなかった」

という方達に、電気について思いを巡らせてもらうことができました。

 

個別相談も

 

みんな電力と発電所の交流

江戸川区で温暖化対策に取り組んでいる「足温ネット」さん。温暖化防止のため市民ができることがあるはず、という思いで活動されています。

 

足温ネット発電所

 

みんな電力では、発電所の皆さまとの交流を大切にしています。そして、セミナーを通してコンセントの向こう側を考えるきっかけを作り、顔の見えるでんきの楽しさを伝えるため、今後もイベントに参加予定です!

 

足温ネット発電所の詳細はこちら

▼えど・そら1号機 寿光院

https://power.enect.jp/#/powerplantdetail?introduceid=a0b5F00000YcvpYQAR

▼えど・そら2号機 ほっと館

https://power.enect.jp/#/powerplantdetail?introduceid=a0b5F00000YcvpnQAB

▼えど・そら3号機 駐車場

https://power.enect.jp/#/powerplantdetail?introduceid=a0b5F00000YcvpsQAB

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「電力就活」を開催しました!

5/16に企業と学生のマッチングを目的としたイベント「電力就活」を開催しました!

電力就活とは・・・

FIT電気 &自然エネルギー比率の高い電力を選んで使用し、またそれぞれの事業を通じて社会課題の解決を目指す企業と、社会課題の解決を目指す企業で働きたい学生が、直接会って本音で語り合うイベントです。

イベント概要はこちら

登壇企業

第一回となる今回は、

“すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブで豊かな社会を共に創るをミッションに掲げ、先進的な取り組みを数多くされている丸井グループ
世界一多くのお客さまから必要とされるヘアカットチェーン店を目指すキュービーネットホールディングス

「ケアを考え くらしを良くし 福祉を変える」というミッションのもと、福祉の常識や制度の枠にとらわれないクリエイティブな事業を展開している福祉楽団

以上の3社から若手社員の方々に登壇していただきました。

 

今回の目玉企画は、普通の合同説明会などでは聞けないようなことを質問できる「ぶっちゃけトーク」パネルディスカッション!

学生から様々な質問が飛び交う中、悩みながらも正直に答えてくれる社員の方々が印象的でした。いくつかピックアップして紹介します。

 

「ぶっちゃけ一日の労働時間ってどのくらい?」

丸井グループ

店舗と本社で働く時間が違います。

本社は8時間と5時間20分の組み合わせ勤務、店舗だと8時間40分と5時間20分のシフト制です。

店舗の場合だと、お客様がたくさん来店される時はあっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

QB

基本は9301800です。採用活動が忙しい時などは20時まで残業とかになりますね。もう少し労働時間を短くできれば、自分の業務に関わる勉強の時間がもっととれるのにと思います!

 

福祉楽団

総合職の場合、フレックス制を導入しているので日ごとの勤務時間は比較的フレキシブルです。

長く働いた日があれば、その分、別の日に早く帰るようにしています。

 

みんな電力

基本的には1019時です。

ただし、許可をとれば始発で出社して早く帰るなどもできます。実際にそういう人もいます。

やるべきことをやれば、そんなに時間に縛られてはいない気がします。

あまり好きでない仕事は時間が過ぎるのが遅いです…()

 

「現在の仕事に就いて良かったと思いますか。この点は後悔している、改善したいと思う点が少しでもあれば教えてください。」

 

丸井グループ

良かったと思います。

丸井グループには、成長を促すためにグループ会社間を異動する独自の人事制度があり、様々な部署を経験しています。

一つの会社にいながら、こんなにも様々な体験が出来る事は、他の会社ではないと思うので、自分に合っていたと思いますし、もっといろんなことをしたいという欲が湧いてしまいます

 

QB

広報の担当をしているのですが、「この企業で働きたい!」という人が増加しているのを目に見えて実感できているので、とてもやりがいを感じています。

社員もそうですが、社長との距離もとっても近いんです!社長の顔も知らないというような友人の話をきくとこの会社で良かったなと思いますね。

 

福祉楽団

実際に人や地域の役に立てているという実感を持てるので、この仕事に就いて良かったと思っています。

会社や自分がどのような価値を生み出しているのかを理解し、納得しながら働くことは大事だと思います。

一方で、総合職で入職すると、裁量を与えてもらう代わりに自分でやらなくてはいけない仕事も多いので、教えてもらえたらと思うこともやっぱりあります()

 

みんな電力

「面白くて儲かる仕事をする」という社風が自分と合っています。

例えばみんなでスポーツをしたり、花見をしたりするのですが、オンとオフのバランスがいいなと思いますね。

今後は苦手な仕事をどう効率的にやるか、ということを改善していきたいです。

当日は学生によるグラフィックレコーディングも

座談会

パネルディスカッションの後は、小グループになっての座談会。

より距離の近いかたちで対話の時間を設けました。

普段なかなかできないような質問を学生が聞いたり、学生の意識の高さに驚く社員の方々といった場面も見られ、大盛況のイベントになりました。

 

 

主催したインターンの声

「出来たら面白いな」という小さな蕾が、想定以上に綺麗な花になったと感じています。この機会を与えて頂いたことに感謝の思いで一杯です。次回出来るならもう少し貢献出来るように頑張りたいと思います。

 

実は今回の企画の発案者は、みんな電力でインターンをしている学生でした。インターン生の想いが形になったイベントでもありました。何かをやってみたい!という気持ちをみんな電力は応援します!

 

イベントを開催してみて

これからの時代は「社会課題の解決が出来るような働き方をしたい!」という学生がますます増えていくと思います。

そのような学生の為の就活制度を今から整えておくことは、とても重要なことだと考えています。

今回のような社会課題の解決を目指す企業と、そこで働きたい学生をマッチングするようなイベントを実際に開催してみて、企業、学生どちらもこのような機会を求めていたんだと実感することができました。

せっかく入社した企業を、3年で3割が辞めてしまう現状を少しでも改善し、それぞれが自分に合った企業で働くことが出来るような世の中になるように、これからも電力就活を開催していきます!
(みんな電力 長島遼大)

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これからの「でんき」の賢い選び方講座@おでかけひろばcobaco

さる3月2日(土)、ジョシエネLABO主催による、子育て中のパパママを対象とした「でんき」の選び方講座を開催しました。

 

 

家庭用も含む電気の自由化が始まってから3年。日本はまだまだ電力会社の乗り換えが進んでいないのが現状です。パパママになってライフスタイルが変わると、電気料金にも変化が現れてきます。なんとなく気になっていた「でんき」について、考えてもらうきっかけになれば、という思いで、子育て中の方をメインにお声がけをしました。

 

パパママ世代だけでなく、今まで興味はあったけど「でんき」について考える機会がなかったというご夫婦など、計11組の方々にご参加いただきました。

 

アットホームな雰囲気の『おでかけひろばcobaco』

 

ご協力いただいたのは、みんな電力が本社を置く東京都世田谷区の住宅街にある「おでかけひろばcobaco」。気軽に親子で集える「おでかけひろば」としてだけでなく、子どもの近くで働くことのできる「ワークスペースひろば型」として、利用者の子どもの「一時預かり」サービスも展開しています。

 

 

一軒家のとてもアットホームな雰囲気で、cobacoスタッフの皆さんも素敵な笑顔でお迎えしてくれました。

 

 

見守り保育もあり、お子さまもリラックスして遊ぶ中、座談会のような雰囲気で講座が始まりました。

 

クイズで学ぶ「電力自由化」

 

「でんき」を選ぶってどういうこと?電力会社を乗り換えると何が違うの?どんな手続きが必要なの?から始まり、海外編、企業編まで、クイズ形式でお伝えしてきました。

 

 

皆さん積極的に手を挙げて、クイズに回答してくださいました。電気が届く仕組みや、スマートメーターの説明の時には、「へぇ~!」という声が上がっていました。

 

クイズの正解者にはプチ景品も

 

電力会社を乗り換えると料金はどうなるの?

 

それぞれのご家庭の電気検針票を元に、みんな電力に変えた場合の料金シミュレーションも行いました。皆さん真剣に取り組んでくださいました。

 

 

改めて検針票をよく見て、実際に料金を比較してみると、

・従量電灯って何?

・同じ使用量なのに、金額が違うのは何故?

・電気料金の内訳は?

・アンペア(A)とキロボルト(kVA)の違いは?

 

など、具体的な質問が飛び交いました。

 

 

シミュレーションの結果、料金が安くなるご家庭が多かったようで、実際にその場で乗り替えを検討する方もいらっしゃいました。

 

「でんき」について学んでみて

 

参加者の皆さまのコメントを一部ご紹介すると・・

 

・電気について考えるきっかけになった

・電力会社を乗り換える仕組みがわかった

・CMで聞いていても詳しいことを知らなかったので、とてもためになった

・検針票のどこに何が書いてあるのかよく分かった

・3段階料金について詳しく知ることができた

 

など、「でんき」について考え、選ぶことのきっかけになったようです。

 

 

みんな電力では、「でんき」について学び考える場を提供し、生活の中のちょっとした知識としてお役に立ちたいという思いで、このような活動を続けています。

 

次回開催予定については、ホームページで順次お知らせしていきます。

イベント

子どもと一緒に、かざぐるま作り!@キャンプイベント

 

先日、山梨県北杜市の緑あふれるキャンプ場で開催された「オトナとコドモのニュー・ポトラッチ・キャンプ!NU VILLAGE」に参加しました。

 

 

当日は、きれいな秋晴れ。カラフルなガーランドがたなびく素敵な空間でした。

 

みんな電力は、

・はっぱでかざぐるまを作ろう

・風の力で秋の星座を光らそう

という2つのワークショップを行ったほか、これからのエネルギーについて、トークショーでお話をさせていただきました。

 

3日間にわたる濃密な時間を、ご紹介します。

 

あ、回った!ーはっぱのかざぐるま

お気に入りの葉っぱやどんぐりを集めたら、かざぐるま作りスタート!

 

太陽光発電以外のほとんどの発電方法では、タービンやモーターを回す力を電気に変換する原理が使われています。

風車を作りながら、自然のエネルギーが他の形に変わることを、かざぐるま作りで体験してもらいました。

 

完成した「はっぱのかざぐるま」。みんなとても上手に作ってくれました。

 

はっぱのかざぐるまは、息を吹きかけて回します。 息の吹きかけ方によって、よく回ったり、なかなか回らなかったり。 集まってくれたコドモたちは、お互いに「ああでもない、こうでもない」と言いながら夢中で作っていました。

 

風の力で秋の星座が光る?

 

みんな電力のブースの前に登場した星図。 じつは、手前の黄色い羽根を回すと、星座を光らせることができるんです。

 

 

一生懸命息を吹きかけて。光るかな・・?

 

 

夜になると、こんなにきれいに星座が光りました! まさに、ミニサイズの風力発電です。

 

アウトドアで大活躍、「森の充電処」

キャンプ場にお泊まりのご家族から大好評でした。

 

太陽や水、風の力を借りて発電する自然エネルギーは、実はアウトドアにぴったり。

今回は、みんな電力ならではの太陽光充電ステーションも設置させていただきました。

 

充電ステーションの周りに人が集まる様子は、現代の「NEO囲炉裏」のようで自然エネルギーの新たな可能性が見えたような気がしました!

 

これからも、エネルギーに楽しく触れる機会、作って参ります〜