顔の見えるお客さまインタビュー 第2回(全3回) / 「顔の見える電力™」のみんな電力
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顔の見えるお客さまインタビュー 第2回(全3回)

みなさんこんにちは。みんな電力でインターンをしている李ダニエルです。

日本の片田舎出身で都会の喧騒はまだ慣れていませんが、半年ほどみんな電力でお世話になっています。大学では地球・資源システム工学を学んでいました。喧噪も過ごし易さも、きっと心地よくなる今年の4月に入社予定です。

 

第2回目は、千葉エコ・エネルギーさまという発電事業者さまにインタビューさせていただきました。それではどうぞ。

 

お客さまインタビュー4 発電事業者 千葉エコ・エネルギー株式会社 富岡さま(以下、敬称略)

 

 

―発電所に挑戦した理由を教えてください。

 

富岡:日本の農業の衰退を感じる中で、売電収入で農業経営の安定化を図りたいと思ったことがきっかけです。農地を潰さずに発電が可能なソーラーシェアリングという方法も魅力的でした。

 

―様々な電力会社がある中で、みんな電力に売電すると決めた理由を教えてください。また、「顔のみえる電力」の仲間になったご感想をお願いします。

 

富岡:電気の価値だけでなく、農業の価値も消費者に伝えたいと思ったときに、発電所応援制度や発電所ツアーがあるみんな電力なら、思いを実現できると考えました。

売電後、みんな電力が主催するイベントで、電気を使う側の方のお話しを聞くことができました。電気だけではない付加価値を理解してくれる方がいることを実感でき、農作業が大変な時も救いになっています。

 

 

 

―ソーラーシェアリングの特徴を教えてください。

 

富岡:これまでの太陽光発電所は、農地を潰して作られることがありました。ソーラーシェアリングであれば、農地として作物を生産しながら発電もできるため、環境を破壊するようなことがありません。

長く耕作放棄地だった場所を農地として再生させ、環境負荷の少ない農業に仲間と共に取り組み発電も行う、このやり方に賛同する農業者も増えてきてるのを実感してます。

 

―みんな電力の個人のお客さまに一言お願いします。

 

富岡:ソーラーシェアリングの電気を使うことが、何かの気づきや、考えるきっかけになってもらえればと思います。例えば、畑に足を運んでもらうきっかけや、食とエネルギーのことを考えるきっかけになったらうれしいです。ゆくゆくは発電所のある地域にきてもらって、泊まって、おいしいものを食べて、この地域を知ってくれることにつながったらいいですね。

(インタビューは2019年8月現在のものです。)

 

 

お客さまインタビュー5 東京都世田谷区 清水さま(以下、敬称略)

 

―みんな電力を選んだ理由を教えてください。

 

清水:みんな電力は、環境によりよい方法で電気をつくる方を応援できることが魅力でした。

食べ物や日用品のように電気も、誰がどのようにつくっているかを知って選ぶことができるので、毎日の買い物の延長線のような感覚でした。

 

―みんな電力に切り替えた感想をおしえてください。

 

清水:再生可能エネルギー比率が高いので、電気料金があがるのかなと思いましたが、実際はあまり変わりませんでした。「自分で選ぶ」という体験のおかげで、自然と節電を意識するようになったことも影響しているかも知れません。

また、原発や地球温暖化のニュースを見たときに、ただ悲観するだけではなく、小さいことですが「できることをやっている」と思えるようになりました。子供たちにも「ちゃんと選択しているよ」と伝えていきたいです。

 

―みんな電力をお使いではない方にひとことお願いします。

 

清水:もし環境や子供たちの未来のために、小さなことでも自分にできることを探しているなら、「おうちの電気を変える」という選択があることを知ってほしいですね。

 

お客さまインタビュー6 東京都日野市 稲墻(いながき)さま(以下、敬称略)

 

―みんな電力に切り替えようと思ったきっかけを教えてください。

 

稲墻:2016年に電力自由化に関する講演会に参加しました。そこでおすすめされていた電力会社が10社あり、そのうちの1つが「みんな電力」でした。10社の中から、「ネームバリューに縛られない」「再生可能エネルギーからの供給率が一定以上」などの条件でしぼった結果、みんな電力に決めました。

 

―電気料金は気になりませんでしたか?

 

稲墻:電力会社の切り替えをする方は「電気料金を下げたい」という理由が多いと思いますが、私は多少高くても、環境に優しく安全な方法で発電されている電気を使いたいという強い思いがあります。電気料金が安いということは、その裏側に、化石燃料を使用しているとか、事故のリスクがあるとか、そういうものがあるのではないかと考えています。電気料金を下げたいなら、節電するのがいちばんいい方法だと思います。

 

―発電所ツアーのご感想を教えてください。

 

※稲墻さまは、2019年8月の高遠さくら発電所ツアーにご参加くださいました。

 

稲墻:私は息子の一人に、高遠の地名から「たかと」と名付けています。縁のある土地ですので、以前一度だけ家族と訪れたことがあります。今回再びみんな電力のツアーで訪れることができ、懐かしく思いました。ツアーの内容もとても楽しいものでした。水力発電所の見学に加えて周辺の観光もできましたし、移動中のバスの車内でもクイズ大会等で盛り上がりましたね。

 

―みんな電力のおすすめポイントを教えてください。

 

稲墻:自宅の電気を再生可能エネルギーに切り替えられるうえに、「発電所の応援」という形で地域貢献できることが魅力だと思います。他電力会社にはない独自サービスが魅力のみんな電力、これからも頑張っていただきたいですね。

 

おわりに

今回、みんな電力を選んだ経緯を聞く中で、みなさまの「選択の理由」を知り、私自身とても刺激を受けると同時に、「電気を選択すること」のカッコい良さを感じました。

至らない点も多々あったかと思いますが、快くイ ンタビューにご協力ありがとうございま した。
「顔の見えるお客様インタビュー 」は、次回の3回目を一旦の区切りとさせていただきます。 次回更新は4月を予定しております。次回もお楽しみに!

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