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【プレスリリース舞台裏】ラブフォーニッポンと取り組む「被災地応援でんき」を開始

 

プレスリリースでは掲載しきれなかった思いや苦労話を担当者がありのまま語る、「プレスリリースの舞台裏 話してみた」第5回は、本日発表された「被災地応援でんき」担当 早川が登場!

10年にわたって東日本大震災の被災地支援に関わる早川。新サービスに込めた思いを語りました。

 

 

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愛知県出身の社長室 プロジェクト推進1チームの早川。いつも明るく、みんなの人気者

 

 

自分の大切な思いを形にできた、「被災地応援でんき」

東日本大震災の月命日である本日9月11日、「被災地応援でんき」のサービス開始を発表しました。キャンドルアーティストのCANDLE JUNEさんが主宰する一般社団法人LOVE FOR NIPPON(以下、LFN)と、検討してきたサービスです。

「被災地応援でんき」は電力会社をみんな電力に切り替えるだけで、毎月100円を応援金として自然災害の被害を受けた発電所に寄付することができます。もちろん、供給するのは再エネ電力。現時点で応援できるのは福島県の発電所のみですが、今後、被災した全国の再エネ発電所も対象として増やしていく予定です。

 

私自身、3.11をきっかけにボランティア活動がライフワークになりました。LFNの被災地支援にもずっとプライベートで参加していて、それは2018年にみんな電力に入社してからも変わらず。そのうち、LFNもみんな電力もアプローチこそ違うけれど、「困っている人を助けたい」「すべてはお互いさま」という根っこの思いは同じだな、と感じるようになりました。だからこそ一緒に何かできないかな、と。みんな電力がLFNのイベント協賛をすることも考えましたが、一過性の関係ではなく長い目で何か一緒にやっていきたかった。「被災地応援でんき」はそういった思いから生まれた電力プランなんです。自分がハブになって、企画が形になっていくのはやはりうれしかったですね。

コロナ禍のいま、自宅にいながら被災地の発電所を応援することができる。電気を通じて、被災地を応援したいという気持ちをお届けするサービスです。

 

 

「出来れば世界を僕は塗り替えたい」

 

私がLFNの被災地支援に参加するようになったのは、アーティストたちの行動力に衝撃を受けたからです。もともと音楽が大好きで、ライブハウスはもちろん、全国の野外フェスにも足を運んでいました。東日本大震災後、そこに出演していたBRAHMANやACIDMANのメンバーが東北まで足を運び、ギターを弾いて被災した方たちを元気づけたりしてるんです。その姿を見て、「私も東北の力になりたい」と強く思いました。福島第一原発事故もありましたから、再エネにも自然と興味がわき、当時外資系のIT企業に勤めていましたが「再エネに関わる仕事をしたい」と考えるようにもなりました。

みんな電力を知ったのは、あるロックフェスのチラシにロゴを見つけたことがきっかけ。この会社なら、再エネ×音楽という文脈で仕事ができそうだ!と思い、思いきって転職しました。アーティストたちから受けた影響は本当に大きいですね。

 

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「転がる岩、君に朝が降る」という曲の歌い出しに、「出来れば世界を僕は塗り変えたい」という一節があります。私の人生のモットーはまさにこれ。微力かもしれませんが、世界をよりよい方向に変えたい、といつも考えています。

 

 

再エネ×音楽で挑戦し続けたい

「被災地応援でんき」は今後、応援できる発電所を増やしていきますが、いかに多くの方に賛同してもらい、活用いただけるかも重要なポイントです。現地までボランティアに行くことは難しくても、自宅の電気を通じて被災地の支援ができる。「被災地応援でんき」のそういった特徴を、思いがありながらも行動することが難しい方にしっかりお伝えしていきたいです。個人的にはやはりライブやフェスに集まる音楽ファンや、出演するアーティストにももっと再エネに関心を持ってもらいたいですね。「被災地応援でんき」が一つのきっかけになればと思っています。

コロナの影響で音楽業界は大きな影響を受けています。みんな電力のお客さまでもあるライブハウスなどを再エネを通じて支援ができないか。そういったことも最近の関心ごとです。再エネと音楽分野の掛け算で、今後トライしていきたい仕事は尽きないですね。

 

 

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